EDの治療方法3つと生活習慣・食生活で改善するコツ
77views

EDの治療方法3つと生活習慣・食生活で改善するコツ

EDの治療で利用する3つの薬剤の特徴と、その効果を紹介します。また生活習慣や食生活の改善でEDを改善する方法もあります。医療機関での治療を考えている方は参考にしてみましょう。生活習慣の改善を利用する場合でも薬を服用し、効果を上げる方法もあります。

EDの治療方法とは?

EDは悩むより専門機関で相談しましょう

EDの治療は医療機関でできます。主な薬剤として知られているのがバイアグラです。ほかの治療薬と組み合わせたり、生活習慣の改善でも良くなることがあります。治療薬での有効率は約80%と非常に高く、副作用が少ないことから広く利用されています。
治療自体は80歳など高齢者でも可能ですから、EDで悩んでいる方は諦めずに医療機関に相談しましょう。自分でできる対策を相談したりもできます。

ED専門のクリニックとは?

最近はED専門のクリニックも登場しています。普通の診療科だと女性の看護師さんがいるため相談しにくい、そもそも来院さえ恥ずかしいという方も多いでしょう。病院に行くまでもないと考えている人は少なくないようです。実際に診察を受けて治療を開始している人の割合は、約1800万人の推定患者数に対しわずか5%程度となっています。
そんな方におすすめなのが、男性の医師やスタッフを完備した専門のクリニックです。病院とは異なりホテルのような落ち着いた空間を提供するところもあります。プライバシーにも配慮されているため、今まで治療薬の利用を躊躇していた方でも利用しやすくなっています。

EDでやる具体的な治療方法

バイアグラはもともと高血圧の治療薬

バイアグラ

バイアグラは男性性器への血流を改善する薬で、持続力や勃起を促す効果があります。毎日服用するものではなく、パートナーとの性行為の際に使用するものです。薬の効き目は1時間ほどで得られます。元々高血圧の治療薬として使われていたものがED薬として使用されているもので、心臓疾患がある方は飲むことができません。副作用は割合としては少ないものの、血圧が下がり気分が悪くなったり頭痛が起こることがあります。

レビトラ

レビトラは勃起を阻害する酵素「PDE-5」を阻害する働きがあるため、持続力を維持する効果があります。日本では2004年より厚生労働省に認可され処方できるようになりました。バイアグラと比較すると、レビトラのほうが速攻性を感じられます。バイアグラでは1時間前に服用するところ、レビトラは15分~30分ほどで効果を発揮します。ただしバイアグラより薬価が高いのがデメリットです。食事での影響を受けにくいのはバイアグラのほうです。

シアリス

2007年に認可された新しいタイプのED治療薬です。バイアグラやレビトラとは違う性質を持ち、36時間と持続力が長いのが特徴です。更に食事からの影響も少なく、丸一日持つため服用時間に左右されず1日1回で良いのがメリットです。海外でもPDE5阻害薬としてトップシェアとなっており、利用する方も増えてきています。ただし薬価が多少高く5,000円以上かかる医療機関も多いのがデメリットです。シアリスでも2,000円ほどのため、値段を気にする方はほかの薬を選ぶと良いでしょう。

生活習慣改善による治療について

はやり禁煙はED治療に有効

中には薬を使わず、生活習慣や食生活の改善で治したい方もいるでしょう。そのような方は食事と運動で改善する方法もあります。

血液サラサラ食品を食べる

何かの影響で血液がドロドロとなり、血行不良により勃起を促す血流が悪くなっています。脂肪が多い食事は最も避けたいことです。洋食より和食、野菜を多く摂るのがおすすめです。魚、納豆のような発酵食品、ネギ類を積極的に食べましょう。

禁煙をする

禁煙することが一番のED治療になることもあります。ニコチンは血管を収縮させるためEDの原因になりえます。

適度な運動で改善

血流を良くするために適度な運動も良い方法です。特に下半身を鍛えるスクワットが有効だとされています。

精液を作る成分

精液の元となるたんぱく質、それを合成させるミネラルも補給してください。脂肪分が少ない大豆食品、魚介類が理想です。牡蠣に含まれる亜鉛も精子を作る働きがあります。

PR