EDの原因となる6つの要素について、20代でもEDになるかもしれない?
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EDの原因となる6つの要素について、20代でもEDになるかもしれない?

EDの原因となる6つの要素についてまとめました。男性の多くの人が抱えている可能性もあります。特に中年以降だと様々なリスクが重なり合いやすいため、1つ1つを改善していきましょう。また、20代など若い人でもなる可能性がある問題もあります。

若い人でもなる男性のED

若い人でもED・勃起不全になる

EDは中高年以降の男性がなる老化によるものと考える方も多いでしょう。実は間違った生活習慣を送っていれば、若い人でもなるリスクがあるのです。確かに年齢と共にEDの原因は増えますが、最近は年の問題だけではないことが明らかになっています。具体的にどのような原因がEDの元となるのか紹介します。

EDの大きな原因は血流不足

どんな原因があるにしろ、直接的な原因は海綿体への血流が悪くなっているからです。性的な刺激を受けると人は興奮し血流が増します。そして海綿体に血液が多く流れ込み勃起することができます。何らかの問題でこの血流が阻害されているのがEDの証拠です。その原因は様々なものが隠れており、人による原因を突き止めなければなりません。

EDの原因となるもの

EDの原因は主に6つのタイプにわけることができます。生活習慣の問題、そして病気や外傷など身体的影響です。そしてストレスや薬剤の影響も考えられます。1つずつ見ていき、原因となっている問題を取り除きましょう。

1・ストレス

ストレスはED・勃起不全の大敵

精神的なストレスはEDを招きます。ストレスは自律神経を乱し、交感神経が働きやすく血流が悪くなってしまいます。
・ 妊活自体がストレスになっている
・ 幼少期など過去のトラウマが原因
・ 日常生活のストレス
・ 仕事上のストレス
男性の場合これらの原因が考えられます。特に要因となることが多いのが、子作りのためのプレッシャーだといいます。排卵日に義務的になっていたり、仕事で疲れているのに子作りに専念しなければならないと、男性にとって大きなストレスになります。

2・食生活の乱れ

食生活の乱れもED・勃起不全の大敵

EDになる原因は肥満からくる生活習慣病などがあげられます。これらは食生活の乱れて起こりやすく、内臓肥満型の人ほどEDを抱えやすいといわれています。
・ 動物性脂肪の摂りすぎを避ける
・ 塩分の量はほどほどに
・ 糖質やカロリーを摂り過ぎない
・ 穀類に雑穀を混ぜてビタミンやミネラルを補給する
・ お酒の飲みすぎも控えましょう。

3・年齢的な問題

加齢により男性ホルモンの量が減れば当然勃起しにくいと考えられますが、原因はその部分だけではありません。70代など高齢になっても現役の人もいますから、年齢だけが問題ではありません。
加齢と共に生活習慣病を抱えやすいのが直接的な原因となります。糖尿病、高血圧など生活習慣病があると、血流が悪くなるため海綿体に十分な血液が届けられないのです。
加齢によるEDになるポイントとなる年齢は40歳前後です。このころからメタボが増え始め、それに伴う生活習慣病も増加するからです。

4・病気による問題

EDを発症する割合が高いのが、糖尿病・高血圧・高脂血症の方です。更に心臓疾患を抱える人も割合としては高くなります。ほかにも脳の病気などで神経が損傷し、上手く信号が伝わらない人もいます。多くの場合では生活習慣病ですから、食生活に注意し適度な運動をすることが改善策となります。

5・薬剤によるED

薬の影響でED・勃起不全になることもある

病気の治療のための薬がEDを起こしていることがあります。病気があれば治療が先決なため、勝手に止めることはできません。影響が少ない薬剤に変えてもらうもこともできますから、かかりつけの医師に相談の上薬を変えてもらってください。影響が出る可能性があるのは次の薬です。
・ うつ病の薬や睡眠薬
・ 末梢神経に関する薬
・ 利尿剤、血管拡張剤など高血圧の薬
・ 胃潰瘍の治療薬

6・EDとたばこ

EDを発症している人で80%以上が喫煙者というデータもあります。男性の場合はストレス発散のために喫煙をしているつもりが、逆に血流を悪くしている原因となっています。たばこに含まれるニコチンは血管を収縮させる作用を持っています。たばこを止めれば血流も改善するため、これだけの方法で良くなる人もいます。また、たばこは循環器系にも悪影響を及ぼし、EDの元となる生活習慣病を引き起こす恐れもあります。健康目的だけでなく、EDを改善させる意味でも禁煙するのが一番です。

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