ノロウイルスよりも辛い!!!危険なロタウィルスの予防方法や治療法や原因などについて!
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ノロウイルスよりも辛い!!!危険なロタウィルスの予防方法や治療法や原因などについて!

ノロウイルスを知っている方は多いと思います。非常に辛い病気ですよね。しかしこのノロウイルスよりも重症で辛い病気があります。それがロタウイルスです。ノロウイルスよりも辛いなんて想像がつかないですよね。そんなロタウィルスの予防方法やもしも感染してしまったときの治療法、原因などについてまとめました!

ロタウィルスの予防方法で一番効果的なのは予防接種!

やっぱりなんといっても予防接種が一番お手軽で効果的な予防法です!

ロタウイルスには予防接種

ロタウイルスはしっかりと予防接種があります。受けられるときにきちんと受けておくことをお勧めします!!

日本にはロタウイルスの予防接種が2種類あります。絶対に受けなければいけないというものではなく、任意で受けることができます。この予防接種を受けておくことで、もしロタウイルスに感染してしまったとしても軽い症状で済ませることができます。
2種類の予防接種は2種類とも乳児を対象にしたものになっています。ワクチンの費用は市町村によって異なります。1回の接種で1万円から1万5千円の費用がかかってしまいますが、費用の一部を負担してくれる市町村もあるそうです。全部で2回受ける場合と、3回受ける場合があるので好きなほうを選ぶことができます。

予防接種は費用的に難しいという方はこちら!

とにかくロタウイルスを体の中に入れないことが大切です。食事前、外出後などにはすぐにきちんと手洗いうがいをするようにしましょう。ちなみに、ウイルスなどの消毒でアルコールを使うことがあると思いますが、ロタウイルスには効果がありません。次亜塩素酸ナトリウム液などで消毒をする必要があります。

ロタウイルスに感染してしまうとどんな症状が現れる?

ロタウイルスの症状は激しい下痢や嘔吐など

ロタウイルスに感染すると、ノロウイルスと似たような症状が現れます。ただし、ノロウイルスよりも重症度が高いです。具体的に症状をご紹介すると、発熱、激しい嘔吐や下痢、嘔吐や下痢による脱水症状などがあります。症状が重い場合、痙攣や急性脳炎などになることもあります。

ロタウイルスに感染してしまう原因とは?

ロタウイルスはとても感染力が強いウイルスです。なんと10個以下でも症状が現れてしまう場合もあるそうです。
感染経路としては、ロタウイルスをもつ食べ物や水などを食べたり飲んでしまった場合、ロタウイルスがついたドアノブなどに触れたあとに何らかの動作によって口の中に入ってしまった場合が考えられます。

ロタウイルスに感染してしまったときの治療法!

ロタウイルスに感染したら身体から出し切る

ロタウイルスそのものに効く特効薬の様なものは残念ながらありません。
下痢や嘔吐を繰り返すことによってウイルスを外に出して行くことで徐々に回復に向かっていきます。そのため、下痢止めや吐き気止めを飲んでしまうと、ウイルスが外に出なくなってしまうので症状が長引いてしまったり、重くなってしまったりすることがあるので要注意です。
胃に負担をかけないように少量でこまめに水分を補給するようにしましょう。どうしても何も食べられない、飲めないという場合には点滴を用いることが重要です。

大人がかかっても症状が出ない場合が多いけど・・

子どもがかかってしまうと重症化してしまうことがありますが、大人の場合はウイルスに感染しても症状が出ない場合が多いです。
しかし、疲れが溜まっていたり、睡眠不足だったりで免疫力が低下している状態の時に症状が現れてしまうことがるので注意が必要です。もしもかかってしまったときのことを考えてきちんと知識を持っておくことが大切です。

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