自律神経が乱れる冷房冷えの症状は婦人科系の悩みをもたらします。夏のオフィス対策をしましょう。
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自律神経が乱れる冷房冷えの症状は婦人科系の悩みをもたらします。夏のオフィス対策をしましょう。

冷房冷えの症状は身体が冷えてしまったり、やる気がなくなってしまったり、頭痛やだるさをもたらします。極端な身体の冷えと外気温の差が自律神経を乱すことになるため、婦人科系の病気を引きだすこともあるので注意しましょう。夏場のオフィスでは冷房対策を万全にしておきましょう。

冷房冷えの症状はこんな症状です

オフィスでの冷房冷えに注意

冷房冷えの症状には、頭痛や腰痛、肩こり、身体の冷えなどがあります。冷気に7時間から8時間以上も晒され続けていると、自律神経が乱れてしまうため、ホルモンのバランスが崩れてしまったり、生理痛が酷くなることもあります。また女性ホルモンの働きが悪くなってしまうため、お肌がカサカサになるだけではなく、婦人科系の病気になってしまうこともあるでしょう。一日オフィスでデスクワークをしている女性にとっては、冷房冷えの症状に悩まされている方も多いのではないでしょうか。自宅とは違い、職場では寒いと思っても、なかなかクーラーの設定温度を上げるのは、なかなかむずかしいことかもしれません。

温度変化が問題あり過ぎなのです!

夏の外気温は30度から35度以上まで上がります。都心だとビルやアスファルトなどに熱せられてかなりの暑さなのではないでしょうか。暑すぎる外気温が35度だとすると、オフィスの中は20度から25度前後まで冷やされている場合もあります。10度以上も開きがあるため、自律神経の働きが乱れてしまうのも当然といえるのではないでしょうか。これだけ温度差があり、冷たい空調の利いたオフィスに長時間いるため、体温調節もできなくなってしまいます。特に女性の場合、男性がスーツ姿で仕事をしているのに対し、薄着で仕事をしているため、かなり寒さを感じるのではないでしょうか。

深刻な冷え!低体温に注意しましょう!

オフィスでの冷房がスタートするのは6月ぐらいからだとすると、10月ぐらいまで冷え切ったオフィスで過ごすことになるでしょう。約5カ月間もの長い間、また一日8時間ぐらい冷房の世界で過ごすことになります。冷房の中で過ごし続けると、身体も異常をきたしてきます。その異常の一つとして真っ先に上げることができるのは、基礎体温が低下してしまうことです。低体温になると、身体の免疫力が低下してしまうため、すぐに身体が疲れやすくなったり、風邪に引きやすくなります。まただるさを感じるため、無気力になってしまったり、やる気が出てこなくなってしまうこともあります。

夏の防寒対策をおこないましょう。

室内は寒く外は暑い温度差が大きい季節は上着で調節

寒いほど冷房が強い場合には、カーディガンを羽織ったり、靴下をはきましょう。通勤中もバスや電車内の冷房が強い時にも役立ちます。

根本から体質改善を行いましょう

冷え体質を治すには、身体を温めるのが一番の方法でしょう。半身浴をすることを日課にしたり、職場の昼休みはオフィス周辺をウォーキングするのもいいですね。また一日7時間以上の睡眠は必ず取るようにしましょう。

オフィスでは温かい飲み物を飲みましょう

温かい飲み物を飲んで体の中はあたためましょう

夏場はどうしても冷たい飲み物が飲みたくなりますが、オフィスで冷たい飲み物を飲むと余計に身体が冷えてしまいます。そこで冷え対策に温かい飲み物を飲みましょう。

陽性の食べ物で基礎体温をアップさせよう!

身体を温める食材を摂りましょう

冷え体質を治すには、陽性の食べ物を食べるとよいでしょう。しょうがやねぎ、こんにゃくやごぼう、みそやしょうゆなどを食べるとよいでしょう。陽性でもあまり食べない方がよいものもあります。それはソーセージやハム、チーズなどです。身体を温める効果があるのですが、血液がドロドロになってしまうため、取り過ぎないようにしましょう。

オフィスではふくらはぎの冷えに注意!

デスクワークをしているとふくらはぎに冷えを感じやすくなります。実はふくらはぎは筋肉の量が少ないため、血液が冷えてしまいがちです。足元に送られる血液の量を増やすには、ふくらはぎを温めるのが効果的なのですが、レッグウォーマーはさすがに夏の職場で使うのにはためらいがあります。そこでサポート効果のあるストッキングをはきましょう。美脚効果やむくみ防止効果を狙った収縮性の高いストッキングがドラッグストアで販売されているので、利用してみましょう。オフィスの冷え対策としても使うことができます。

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