多くの女性が悩んでいる偏頭痛。偏頭痛をどうにかしたい!知っておきたい偏頭痛への対処について
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多くの女性が悩んでいる偏頭痛。偏頭痛をどうにかしたい!知っておきたい偏頭痛への対処について

多くの女性が悩んでいる偏頭痛。この偏頭痛は急に痛みがくることもあります。酷い場合には動けなかったり、吐き気を伴う場合もあります。こういった偏頭痛への対処について、すぐに出来るものから、予め準備しておくと良いもの、また予防方法についてまとめました。

どうして起こる!?偏頭痛とは?

どうして起こる?偏頭痛

医学的なところから言うと、偏頭痛は血管が圧迫されていたときに何らかの原因でその圧迫がなくなり急に血管が拡張されたときに、神経がひっぱられて頭痛を引き起こすことによるものだと言われています。その血管の収縮、拡張を引き起こすのに、精神的なストレスや女性ホルモンの影響、気温や湿度などの外的な要因があると言われています。また、家系の体質として、こういったところに影響が与えられやすいというところもあるようで、親が偏頭痛持ちであると子どももその影響があるというケースも多くあります。

偏頭痛には前兆があるものとないものがあります。

偏頭痛のタイプには、頭痛が発生する前に何かしらの兆候がある場合があります。フラッシュのようなものが見えたり、痺れてきたりというようなところから、偏頭痛が始まるタイプと、全く予兆がなく、いきなり頭が痛くなる場合があります。

ズキズキと痛む偏頭痛の対処法とは?

痛みが発生したら、まずはその痛みを取り除きたいですね。そこで、すぐに偏頭痛への対処ができるものを調べてみましょう。

適度なカフェインを摂りましょう

カフェインには、痛みを和らげる効果が

カフェインには、痛みを和らげる効果があります。もともと偏頭痛は血管の拡張が引き起こすのですが、カフェインはその血管を収縮させる効果があります。つまり、痛みの原因となる血管の拡張を抑える効果があるのです。カフェインの飲料として代表的なコーヒーは、さらに香りでアロマ効果があると言われているため、さらに痛みを和らげる効果があります。

頭痛に効くツボを抑えよう

頭のつむじよりも手前のあたまのてっぺんにある「百会」というツボは、様々な頭痛に効くと言われているツボです。偏頭痛が発生した時に、ひとまずこのツボを抑えることで痛みを和らげることが出来るかもしれません。また、手の親指と人差し指の付け根の間にある「合谷」と呼ばれるツボも、眼精疲労や肩こりなどによって引き起こされる頭痛には効果的だと言われています。偏頭痛の要因によっても異なるかもしれませんが、痛みを和らげる効果があります。

こめかみを冷やし、安静をしよう

頭が痛い場合には、こめかみを濡れタオルなどで冷やし、安静にすることも大事です。痛みがある場合は、何をするにも痛い、辛いということもあります。そういったときには思い切って、休憩することで、痛みを和らげることが出来る可能性があります。

時間があるなら思い切って寝てしまおう!

時間があるなら思い切って寝てしまおう!

痛みが酷いので眠れない!という方でも、横になるだけでも十分です。偏頭痛の原因は血管の拡張です。睡眠をとることによって、その拡張された血管をゆっくりと元に戻してくれる効果があるのです。ですから、頭が痛い時には無理をしないで、横になることで血管の拡張を防ぐということも考えてみましょう。

偏頭痛と上手く付き合っていくために

偏頭痛を治すということは、なかなか難しいところです。実際には、もともとの体質というところもあるからです。ただし、血管を拡張させる誘因として、ストレスやホルモンバランスの乱れ(特に女性ホルモンの影響が大きい)、過度の睡眠、過度のカフェイン摂取や飲酒などがあります。
自分が偏頭痛持ちであるならば、こういった偏頭痛の引き金になるようなものを出来るだけ、自分自身でコントロールするように心掛けるだけでも、結果は異なってくるのではないでしょうか。

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