頭痛に効くツボはコレ!ツライ頭痛がきたと思ったらこのポイントを上手に刺激してみましょう
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頭痛に効くツボはコレ!ツライ頭痛がきたと思ったらこのポイントを上手に刺激してみましょう

頭痛に効くツボを知っていると、薬に頼らずツライ頭痛を和らげだんだん抑えていくことができます。またツボはいくつも知っていればとっても便利♪もしずっと薬に頼っていたのなら、薬の効果が薄くなって量がどんどん増えてしまって危険です。頭痛薬を使う時も頭痛に効くツボと併用して上手に乗り切りましょう。

頭痛に効くツボを刺激するメリット

頭痛薬の替わりにちょっとしたツボを覚えておくのはどうでしょう

いつもバッグに入れている頭痛薬をきらしていたり、外出先で急に頭痛になってしまったりした時に役に立ちます。また、頭痛薬は飲み続けていると同じ薬の量では効きづらくなるほかあらゆる副作用が起こる恐れもあります。そういったことを防ぐためにツボ刺激をあわせて行うのがオススメ。
それから頭痛に効くツボを何種類も知っていれば、いつも刺激している場所ではなかなかきかない時に刺激する場所を変えられるので安心感があります。

頭痛薬を常用する危険性

薬には腎障害・肝機能障害・ぜんそく・アナフィラキシーショックなどのリスクもあります

頭痛薬は一週間以上飲み続けないことを注意する必要がありますが、守らなかった場合には腎障害・肝機能障害・ぜんそく・アナフィラキシーショックなどの症状が出るおそれがあります。
中でも最も起こりやすいのが胃腸障害です。どうしても飲まなければならない時は、空腹時を避けて食後に飲むようにしましょう。

頭痛に効くツボはたくさんある!

うなじや耳の裏…頭痛に効くツボはたくさんあります

風池(ふうち)

首の後ろ側にある二つの筋肉の盛り上がりの1センチ程度外側にあります。自分で押さえる時は、ここに人差し指をあて頭の方へ向かって押し上げます。人差し指で押しにくければ中指を添えたり刺激しやすいようにします。

天柱(てんちゅう)

「盆の窪」と呼ばれるうなじにあるふたつの筋肉の間にあるくぼみから外側へ左右3センチほどのところにあります。親指以外の指をそろえて指先でごしごしと刺激します。やや強めに刺激してもOK。
風池と天柱をまとめて押して刺激したり、蒸しタオルをあてたりするやり方もあります。

完骨(かんこつ)

耳の裏側にある骨の下の方から指1本分上へあがった場所にあります。そこに親指をあてて頭の重みをかけるようにし、親指も頭の方へ向かって押さえます。

天容(てんよう)

完骨のすぐ近くにあるツボであごの骨の角の下にあります。完骨と天容は同じ筋にあるので、ふたつを結ぶように刺激をするとさらに効果が上がります。

合谷(ごうこく)

手の甲側から見て、人差し指の骨と親指の骨があわさる部分にあるくぼみが合谷です。ここを反対の手の親指でおさえ、手のひら側からは人差し指や中指をあててギューッとおさえたり円を描くようにもみほぐしたりします。ちょっと痛みを感じるくらいの強さで刺激するのが効果的です。

肩井(けんせい)

頭痛の原因は肩こりが関わっている場合もあります。そのような時には肩井への刺激も効果的。
肩井は首の付け根と腕の付け根の間にありそこを上から下へ向かってギューッと押します。もし手伝ってくれる人がいれば肩井へ親指をあてて少しずつ体重をかけてもらうようにしましょう。押してもらう時には背筋を丸めず反らせず自然な姿勢に気をつけます。

天宗(てんそう)

背中側から見て肩甲骨の真ん中あたりにあります。自分で刺激する時は反対の手の中指が届きやすいでしょう。家族などに手伝ってもらう時はうつ伏せに寝ると刺激しやすいです。親指でぐっと押したり掌底を使ってクルクルと円を描くようにほぐしたりします。
また、天宗の場所だけにこだわらず肩から肩甲骨一帯をまんべんなくほぐすのもおすすめです。

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