【寝起きの頭痛】えっ?そんな理由で頭痛に!?寝起きに頭が痛くなる意外な原因とは
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【寝起きの頭痛】えっ?そんな理由で頭痛に!?寝起きに頭が痛くなる意外な原因とは

【寝起きの頭痛】朝起きたばっかりなのに頭が痛い・・・一日のはじまりに辛い頭痛が起きるとユウウツですよね。風邪や二日酔いといった思い当たる原因があればいいのですが、他にどこも悪いところがないのに寝起きに頭痛が起きるならこんな意外な原因があるのかもしれません。

朝起きたら頭が痛い・・・そんな症状ありませんか?

寝起きの頭痛

さあ!爽やかな一日の始まり!・・・と思ったらいきなり頭を襲う痛み。もう会社休みたくなっちゃいますよね。

寝起きに頭が痛い場合、いくつもの原因が考えられます。ネットでもよく紹介されているように寝過ぎや二日酔い、風邪にかかっている、などであれば自分でも何となくこれかな?と思い当たるのではないでしょうか。

でも、中には生活習慣にも体調にも特別心当たりがないのになぜか朝の頭痛が治まらない人もいます。そのような場合、ひょっとしたら自分でも気づかないような意外な原因が隠されているかもしれません。今回は、寝起きの頭痛を引き起こす可能性の高い、いくつかの意外な原因を集めてみました。頭痛に悩んでいる人は参考にしてくださいね。

えっ?そんな理由で?朝の頭痛の意外な原因とは?

■まくら

枕があってないのかも

あのいかにも無害な顔をしているまくらのどこに頭痛を引き起こすパワーが・・・?

朝起きた時に頭痛があるときははまくらを疑ってみましょう。というのも、人の睡眠中の理想的な姿勢というのは首から背中へのラインが立っている時と同じように自然なS字カーブを描いていることなのですが、合わない枕を使っているとその枕が睡眠中の首を圧迫し、脊髄に走っている大きな神経に負担を与えてしまいます。

それによって頭痛や肩こりの原因となるのです。人によって首の角度も普段立っている時の姿勢も異なるため市販の枕ではぴったりと合わないことが多いそうです。枕が合わないことが原因かもと感じた人はオーダーメイドで作ってみてはどうでしょう。

■副鼻腔炎

副鼻腔炎かも

副鼻腔炎は少し前まで蓄膿症と呼ばれていた病気です。鼻の奥には実は外から見えないかなり大きな副鼻腔という空洞があるのですが、風邪や鼻炎などが原因でこの副鼻腔炎に炎症が起き、膿がたまった状態になることがあります。これが副鼻腔炎です。

副鼻腔炎には急性と慢性があり、急性副鼻腔炎ではかなり強い頭痛がおこり、しばしば高熱も出ます。実は作者は慢性副鼻腔炎なのですが、慢性でも疲れたり風邪をひいたりすると一気に膿が溜まったようになり、頭が重くなったような鈍い頭痛を感じることが多いです。

その他の症状としては頬や目の下の痛み、耳が詰まったような感じもあります。普段強い症状は出ていないけれど慢性副鼻腔炎や鼻炎を持っているという人が頭痛を感じている場合、急性副鼻腔炎になっていたり、慢性副鼻腔炎が悪化している可能性もありますので一度耳鼻科を受診してみましょう。

■歯ぎしり

実は歯ぎしりしてるかも

朝の頭痛の原因としてあまり知られていないのが歯ぎしりなのではないかと思います。作者は歯ぎしり常習者でもあるのですが、一晩中歯ぎしりをしている時はとにかく起きたときの頭痛、だるさ、あごの痛みがすごいです。

人間の噛む力というのはかなり強く、食いしばっている時の力は奥歯で70kg前後になるそうです。これだけの力で一晩中歯ぎしりをするわけですから歯や頬の筋肉、顎の関節部分にはものすごい負担がかかっていると言えるでしょう。もちろん顔や頭の神経にも影響があるでしょうし、顎関節からこめかみにかけて筋肉痛のような頭痛も発生します。

また、歯ぎしりのある人は顎関節症を併発していることも多く、顎関節症からの頭痛をさらに悪化させることもあります。歯ぎしりは自分ではしていることに気づきませんが、口腔外科で歯を見てもらえば分かるそうです。今まで歯ぎしりを人から指摘されたことがある人や思い当たる症状がある人は一度口腔外科で相談してみてはどうでしょう。

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