要チェック!!前頭葉が痛い頭痛は重篤なものが多い!
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要チェック!!前頭葉が痛い頭痛は重篤なものが多い!

頭痛って「偏頭痛持ち」という言葉があるように頭痛をよく起こす人って多いですよね。でもその頭痛の中でも前頭葉が痛いというのは要注意なものが多いのです!これらをチェックして早めの対応ができるようにしておきましょう!!

前頭葉が痛い頭痛は病気?

頭痛持ちですか?私は頭痛持ちです。その頭痛、前頭葉が痛いのか?って考えたとき、どの部分が痛いかなんてあまり考えたことがないかも・・・と。
果たして今回気になる「前頭葉が痛い頭痛」とはどんなものが考えられるのでしょう?しっかりチェックしていきましょう!

前頭葉が痛いと考えられる重篤な頭痛とは?

くも膜下出血

これは脳を覆っているくも膜と軟膜の間に脳動脈瘤の破裂等で血液があふれてしまう病気です。このときに現れる頭痛というのは一般的に「激しいもの」とされてきましたが、人によっては軽いものが続いていたとい話もあります。

そして発症する2週間から1ヶ月前からその頭痛が続いている人が多く、その部分は頭の後ろが多いとされていますが、前頭葉部分である頭の前でも頭痛を感じることがあるので、頭痛が頻繁に起こる場合は早急に脳外科を受診することをオススメします。
他の症状としては目が見えにくく、ぼやけたりする、吐き気を伴うということもあるそうです。

脳出血

これは脳内の血管が破れ、出血した血液が脳内で圧をかけることで頭痛を生じるというもの。先ほどのくも膜下出血と同様に吐き気をともなったり、手足などの麻痺といった症状があるのが特徴だそう。
これもとても危険な病なので早急に脳外科を受診してください!

脳腫瘍

文字通り、脳内に腫瘍ができてしまう病気。できてしまった腫瘍が脳を圧迫することで頭痛を感じるのだそう。脳腫瘍の原因ははっきりわかっていないそうで、日ごろのストレスや食生活など日々の生活が要因ではないかとされているそう。
これも早々の処置が必要となります!脳外科の受診、必ずしてくださいね!

髄膜炎

頭痛の他に発熱などの症状がみられ、早急な対応をしないと後遺症などが残る場合も。原因は様々で頭の中にある髄膜にウィルス性あるいは細菌性の炎症がおこってしまう病気を言います。

頭痛が治らなかったり他の症状も出たら早めに受診を

これらは特に頭痛に伴う重篤な病気を集めてみました。どれもこれも早期発見、早期治療によって完治が見込めるものとなっています。ぜひとも早め早めの対応をするように心がけてくださいね。

前頭葉が痛いと考えられるその他の頭痛とは?

偏頭痛

頭痛でよく聞かれるのがこの「偏頭痛」ですよね。
この場合は心配することはないので、身体を楽な姿勢で休めるなどして頭痛が収まるのを待つようにしてください。この偏頭痛は頭の酸素が不足することで起こり、それに伴い脳の血管が拡張しズキズキと脈を打つ感じで痛みが出てくるのが特徴です。同時に吐き気があることがあるので脳梗塞や脳出血との区別が重要となってきます。

緊張型頭痛

この頭痛の場合であることがほとんどとされています。原因は肩などのコリからきていることが多いそうで、身体を休めることでその症状は軽くなるとされています。
しかし慢性化することもあるので、なかなか改善しないときは病院でチェックを受けてもらうことをオススメします。

眼精疲労

眼精疲労も頭痛の原因

毎日PCに向かっていませんか?
仕事でPCさらにはプライベートでもっと画面が小さいタブレットやスマホを長時間操作している人も多いはず。そうすると目にくる疲労というのはとてつもないものに!そうするとその目に来た疲れが頭痛といったかたちであらわれることも。

長時間の操作をやめ、目の疲労をとる時間を作ることが必要です。そして目の疲れをとるツボも効果的!目尻、目頭の部分を軽く指の腹で押してみてください。目がとても楽になりますよ!

頭痛についての原因をいろいろとチェックしていきましたがどうでしたか?頭痛というのはとても危険なことが多いです。とくに頭痛が続く場合や鋭い痛みを感じたときは早急に病院を受診するよう心がけてくださいね!!

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