放っておくと取り返しのつかないことに・・こんな指のしびれは危険!?重大な病気のサインかも・・!
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放っておくと取り返しのつかないことに・・こんな指のしびれは危険!?重大な病気のサインかも・・!

指のしびれを普段から感じている方はいませんか?少しの痺れくらいなら大丈夫だと思って放っておいてはいませんか?実はあなたの指のしびれは何か重大な病気のサインかもしれません!具体的なしびれ方や可能性のある病気についてまとめてみました!最近しびれを感じている方は必ず読んでみてください!

指のしびれの感じたことはありませんか?

日常生活を送るうえで指の痺れを感じることはありますか?きっとある方はとても多いと思います。大体の場合は血の巡りが悪くなって引き起こされている痺れなので特に問題はありません。しかし、そういったことがないにもかかわらず指や手に痺れを感じる場合には何かの病気にかかってしまっている場合があります。どのようなしびれがどのような病気の前兆になっているのかご紹介します。

手指の痺れの原因で一番多いのが手根管症候群!

手根管症候群の症状が現れると手や指に痺れを感じます!

手や指が痺れたらまずは手根管症候群を疑う

手や指の痺れの原因として一番多いのがこの手根管症候群によるものです。特に夜間や早朝に痺れを感じる場合や、親指から薬指の中指側がしびれる場合には手根管症候群の可能性があります。また、手根管症候群のしびれ方には、小指と手の甲はしびれないという特徴があります。さらに、痺れだけでなく親指の付け根あたりにある筋肉が弱くなり、ものをつかむ動作が困難になるという症状も見られます。

この手根管症候群は、手首にある手根管という部分が狭まることによって引き起こされます。親指から薬指に伸びている正中神経と呼ばれる神経は、手根管というトンネル状の中を通って伸びています。この手根管が狭くなってしまうと、中を通る神経たちが圧迫され、その結果痺れが生じます。手根管を狭めてしまう原因には、重いものを持ったり、家事や育児などで手を酷使することが挙げられます。

手根管症候群になってしまった時の治療法!

手根管症候群になったら一番にとられる処置が手首の安静です。手の酷使によって引き起こされるので手首が動かないように固定し負担を軽減します。痺れが強かったり痛みが強かったりした場合には飲み薬などでも治療が行われます。

すぐにでも病院へ!こんなしびれは脳梗塞の前兆かも!

手指の片側だけが痺れる、めまいや物が二重に見えるなどの症状がある場合には脳梗塞の可能性も!

とにかく脳梗塞の前兆のような痺れを感じたら一刻も早く病院に行くことをおすすめします!

手根管症候群は、手の神経の圧迫によるものだったので危険度は低めです。しかし、脳梗塞の場合は命に係わるとても重大な病気。放っておくと本当に危険です。脳に何かしらの異変が生じている場合の手や指のしびれ方についてご紹介します!

脳が原因となっている手や指の痺れの最大の特徴は、片側だけがしびれるというものです。脳は左脳と右脳で左右に分かれています。また、片側の手と、口がしびれる場合には要注意です。なぜ脳の疾患が手や指の神経に影響するのかというと、脳内で血管が詰まったことによって脳細胞に血液が遅れなくなり、そこの脳の細胞が死んでしまうことによって痺れが起きます。痺れのほかにもめまいや、ものが2重に見えてしまったりするなどの症状がみられた場合には危険な病気のサインなのですぐに医者に行ってください!

怖い脳梗塞を予防するために!

いつ起こるかわからない本当に怖い脳梗塞の予防方法!

脳梗塞の予防には日々の生活習慣が大事

脳梗塞の一番の怖い点は突然引き起こされるというところです。脳梗塞は体のどこかではがれた血栓が脳の血管に詰まってしまうことで引き起こされます。いつ詰まるのかというのは誰にもわかりません。血栓を作らないように普段から生活を整えることが大切です。

高血圧、肥満、糖尿病になると血栓ができやすくなりとてもリスクが高まります。塩分、糖分を控え、適度な運動をし、生活改善をしていくことが大切です。

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