夏になる人が多いので要注意!脳貧血の原因や対策方法についてのまとめ!
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夏になる人が多いので要注意!脳貧血の原因や対策方法についてのまとめ!

夏になるとやたら立ちくらみに襲われたり、ふらふら気持ち悪くなることが多くなりませんか?もしかするとそれは脳貧血のせいかもしれません。倒れて怪我をしてしまうことも、最悪の場合には死んでしまうこともあるので注意が必要です。そんな脳貧血の原因や対処法についてまとめてみました!

脳貧血の原因を知る前に・・

脳貧血は脳に酸素が運ばれなくなっておきる

脳貧血の原因や対処法を知る前に、そもそも脳貧血って何なのかわからないという方も多いと思います。

ただの貧血とどう違うのか、自分がなっているかなっていないかというのはどこで判断するのかについてご紹介します。

脳貧血と貧血はどのように違うの?

脳貧血と貧血はそもそものメカニズムが異なります。

貧血というのはその名の通り、体の中の血液が足りなくなってしまっている状態のことを言います。つまり、血中の赤血球の数が少ないことによって引き起こされるということです。貧血になると体全体に酸素を運ぶことが難しくなります。

一方脳貧血というのは、脳に酸素が運ばれずにめまいなどが生じるというものです。体の中のヘモグロビンの数が少ないというわけではないのです。

脳貧血になるとそんな症状があらわれるの?

脳貧血では立ちくらみや冷や汗や失神の症状が出る

脳貧血の症状にはいろいろなものがあります。一番多いのは、急に立ち上がったときに生じる立ちくらみや、冷や汗、ひどいと失神してしまう場合があります。また下痢や腹痛などの症状が生じることもあります。

症状にはもちろん個人差があり、軽度のものから重度のものまで様々です。腹痛や下痢などの症状がある場合にはもしかすると単なる脳貧血によって引き起こされているものではなく、自律神経失調症などのような別の病気である可能性があるので検査をしてもらうことが大切です。

脳貧血はいったいどうして起きてしまうの?

脳の酸素不足が原因で引き起こる脳貧血ですが、そもそもどうしてこのような状態になってしまうのでしょうか?脳貧血に悩んでいる方は原因について良く知ることで自身の症状の改善に役立てることができるようになるかもしれません!

低血圧だと脳貧血になりやすいです!

朝に熱いシャワーを浴びたり軽い運動をして低血圧の改善を

脳貧血と深く関わることの一つに低血圧があります。この低血圧になると、朝起きれなくなったり、体がかったるく疲れが溜まっているように感じるといった症状があらわれます。

低血圧というのは、心臓から全身へ送り出す血圧が低い状態のことを言います。この血圧が低いと、長時間座っているときに足に溜まったヘモグロビンを一気に頭まで送ることができずにめまいなどを引き起こしてしまうことが多くなります。

低血圧を改善するためには、朝に熱めのシャワーを浴びたり、軽い運動をして体全体に刺激を与えて活発に働かせてあげる必要があります。

脳貧血の対処方法!

急に頭を動かすのはやめましょう!!

一番の対策方法としては動き出すときに急に頭を動かさないというものがあります。急に動くと、酸素不足になった脳によってめまいや立ちくらみが引き起こされてしまいます。

立ちくらみになると怖いのは、転倒です。特に高齢者の方は怪我をしやすいので注意が必要です。また、階段など危ない場所での立ちくらみは大けがに繋がる可能性があります。

もしも立ちくらみになったら、倒れてしまうまえにゆっくりしゃがむなどしましょう。

自律神経の働きを正常に保てるようにしましょう!

脳貧血にならないように規則正しく生活し睡眠をしっかりとりましょう

脳貧血の大きな原因となる低血圧も自律神経の働きを活発にしてあげることで改善されます。体の調子をすべてコントロールしている自律神経の働きを正常なものにするためには規則正しい生活習慣が大切です。

特に睡眠は大切で、睡眠不足になってしまうと自律神経の働きが低下してしまうので、毎日きっちりと睡眠時間が確保できるような生活習慣にすることが必要です。

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