プールや入浴施設では水虫菌が一杯!消毒用アルコールで水虫予防をしよう
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プールや入浴施設では水虫菌が一杯!消毒用アルコールで水虫予防をしよう

不特定多数の人が利用するプールや入浴施設では、マットやサンダルなどを介して水虫菌に感染する恐れがあります。消毒用アルコールで水虫予防をしましょう。水虫菌の感染を予防するには、24時間以内に菌を洗い流すことが大切です。自宅では家族が水虫だった場合には、足拭きマットやスリッパを共有しないことが大切です。

消毒用アルコールで水虫予防をすることが出来ます

不特定多数の人が利用するプールや入浴施設は危険!

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プールやサウナ、入浴施設などを利用するのが、大好きだという方もいることでしょう。

施設を利用している間、共有の足拭きマットやサンダルを利用される方も多いと思いますが、実は、この共有の足拭きマットやサンダルを利用すると、ある菌に感染してしまう可能性があるのです。

それは水虫菌の感染です。不特定多数の人が共有しているため、水虫菌が自分の足に付着してしまうリスクも高まります。

また濡れた状態で使用するため、サンダルやマットは常に湿った状態であるため、菌が増殖してしまう可能性もあります。

そこで消毒用アルコールで水虫予防を行いましょう。

水虫が出来る前の予防策としては有効

予防には有効ですが、できてしまった水虫には消毒用アルコールでは水虫菌を殺すことは出来ません

消毒用アルコールで水虫予防をすることは、水虫が出来る前の予防策としては有効です。

但し既に水虫が出来てしまった方に対しては、消毒用アルコールでは水虫菌を殺すことは出来ませんので無効です。

消毒用アルコールはドラッグストアで販売されているので、小容器に入ったスプレー式のものだと持ち歩きに便利です。

水虫が既に出来ている場合は逆効果ということも!

すでに水虫の人は使わないで!

すでに水虫の人は使わないで!

水虫が既に出来ている人の場合、皮膚の傷口に消毒用アルコールの成分が触れると、傷口を刺激し、しみることになるため使用はやめましょう。

家族の中に水虫の人がいる場合は

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家族の中で水虫の人がいる場合は、足拭きマットやスリッパの共有はやめてもらいましょう。

水虫にかかっていない家族は消毒用アルコールで水虫予防をすることが出来ます。水虫にかかっている本人に対しては、家の中でも靴下を履いてもらうようにしましょう。

24時間以内に足を洗いましょう

やはり毎日の入浴やシャワーは大切でした

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水虫菌は付着してから24時間以内に洗えば、菌が皮膚の中に浸透せず、洗い流すことが出来ます。
毎日入浴かシャワーで身体を綺麗に洗うことが大切です。

施設を利用した後は

消毒用アルコールでまず除菌しましょう

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プールやサウナ、大衆浴場などの施設を利用した後は、帰りに消毒用アルコールで足を綺麗に除菌しておきましょう。

足をすぐに乾燥させましょう

足が湿った状態だと水虫菌に感染しやすくなるため、足を乾燥させましょう。

タオルで足の水分をしっかり取った後は通気性のよい自分のサンダルを穿きましょう。

また吸収性のある素材の靴下や五本指ソックスを穿きましょう。

施設を利用したその日は必ず入浴する

水虫菌を感染させないためにも、施設を利用した当日は必ず入浴かシャワーで菌を洗い流しておきましょう。

ロングブーツを履くときも消毒用アルコール

冬もブーツを履くと足が蒸れやすい!

冬もブーツを履くと足が蒸れやすい!

冬になるとロングブーツのお洒落を楽しまれる女性も多いのではないでしょうか。

寒い時期ですが、ロングブーツの中は足が蒸れる状態であるため、かなりの湿度です。そのため水虫が出来やすい状態になっています。

そこで消毒用アルコールで水虫予防をしましょう。

女性だけでなく、仕事で皮靴を履く習慣のある男性の方も、靴と靴下を履く前に、靴の中と足の裏に部分に消毒スプレーをかけておくと水虫予防をすることが出来ます。

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