【カサカサ水虫の治し方】カサカサ水虫はやっぱり病院に行くべき?
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【カサカサ水虫の治し方】カサカサ水虫はやっぱり病院に行くべき?

【カサカサ水虫の治し方】水虫は自分で治すのが難しいとは知っていても、忙しくてなかなか病院へ行けないのが現状ですよね。こんなとき薬局で売っている市販薬で治せたらとっても便利なんだけど・・・果たしてカサカサ水虫は市販薬で治すことができるんでしょうか?

カサカサ水虫ってどんな水虫?

足裏のゴワゴワひび割れは水虫の可能性あり

カサカサ水虫は別名「角質増殖型の水虫」ともいわれています。その原因はカビ菌の1つである白癬菌。この白癬菌が足の裏全体に寄生したものが角質増殖型の水虫なのです。特徴としてはまずかゆみやじゅくじゅくが無いこと。それから足の裏全体がガサガサした感じに白っぽく厚くなることです。水虫につきもののかゆみやじゅくじゅくがみられないこと、また、角質がゴワゴワになったりあかぎれのようなひび割れを起こしたりする症状から水虫だと気づかず乾燥によるものだと勘違いしがち。

症状が悪くなるのは冬!

じゅくじゅくタイプの水虫が汗をかきやすい春夏に悪化するのに対して、カサカサタイプは冬に増加する傾向があります。

カサカサ水虫は市販薬で治せる?

カサカサ水虫の治し方についてですが、かゆみなどの緊急性の高い症状もあまりないし、薬局で売っている市販薬でも治せるんじゃないの?と考える人も多いのではと思います。確かに水虫は病院ヘ行くのが正解だと分かっていても忙しくてなかなか受診できないもの。いつでも手に入る水虫が対象の市販薬もあるわけですから、それで治療できたらとっても助かります。果たしてカサカサ水虫は市販薬で治せるんでしょうか?

カサカサ水虫は市販薬では治せません

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結論から言うとカサカサ水虫を市販薬で完治させるのはかなり難しいです。かゆみやジュクジュクが少ないため、つい症状も軽いと思いがちですが実際には白癬菌が広範囲にわたり角質の内部まで入り込んでいることが多いためため、塗り薬だけでは改善しづらいのです。また、かゆみが少ないことが受診を遅らせ病状を知らず知らずのうちに悪化させている可能性があります。

さらに、たとえ自覚症状がなくても剥がれた角質には白癬菌が潜んでいるため、他の人に感染を拡大させてしまう恐れもあります。乾燥が原因と思い保湿などのケアをしても改善しないカサカサや角質の剥がれがあった場合は少し無理をしてでも時間を作り、なるべく早めに皮膚科を受診した方が良さそうです。

カサカサ水虫の治療法

まずは皮膚科で水虫かチェック

まず皮膚科でそのカサカサが本当に水虫かきちんと調べてもらいましょう。医師が白癬菌が原因だと特定できれば症状にあった適切な処方をしてくれます。角質増殖型水虫の治療薬としてよく使われるのは白癬菌に対して効果の高い抗真菌薬の飲み薬と塗り薬の併用です。

通常1~2ヶ月で回復します

通常1〜2ヶ月ほどで症状が改善していき、3ヶ月もあれば完治することが多いそう。3ヶ月で完治するなら市販薬をダラダラ使ってなかなか改善しないと悩むより病院へ行った方がずっと簡単で近道ですね!

もし治らずに悩んでいたら病院へ行こう

足の裏のガサガサがなかなか治らない人がいたら、それはひょっとしたら角質増殖型水虫が原因かもしれません。治療が順調にすすめばきっと今までゴワゴワだった足の裏がウソみたいにつるつるになるはず♫もしかして・・・と心当たりのある人は一度皮膚科で診察してもらうことをおすすめします。

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