早期発見と早期治療で変わってくる!外反母趾の痛みが発生したらすぐにやっておきたいこと
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早期発見と早期治療で変わってくる!外反母趾の痛みが発生したらすぐにやっておきたいこと

女性の3人に1人が悩まされているという外反母趾。酷い場合は痛みが激しくなり、普通の靴で歩くのも辛い状態に・・・さらに、体の色々な部分で支障を来すこともあります。そんな外反母趾は、外反母趾の痛みを早めに気が付くだけでも予後が変わってきます。外反母趾になったら、ぜひトライしたいことをまとめました。

外反母趾ってどんな病気?!

外反母趾ってどんな病気?!

外反母趾とは、足の親指の方向がどんどんと外側に反ってしまう病気です。
原因は、遺伝であったり、運動不足であったり、合わない靴を履いているからなど、様々です。外反母趾自体は、足の指が反ってしまうことによって痛みが生じ、その外反母趾の痛み自体で通常の靴が履けなくなってしまうほどになる場合もあります。外反母趾が原因で、肩こり、膝の痛みだけではなく、偏頭痛であったり、更には自律神経失調症になってしまうこともあるそうです。

外反母趾は早期発見、早期治療で症状が変わります!

今や女性の3人に1人が外反母趾となってしまうほど、多くの人が外反母趾に悩んでいます。多くの場合、足の付け根が少し痛いな・・・と思っていて放置していると、そのうちに親指がどんどんと反ってくることによって、外反母趾を疑い、それから治療するケースになるでしょう。
ただし、そういった症状が現れるようになってからでは、改善するのに時間を要するようになってしまうのです。外反母趾は、早期発見し、早期に治療する、あるいは対策を練ることで改善のスピードが変わってきます。

外反母趾の治療方法とは?

外反母趾は進行を止めるためにも早めに対策を練ることが必要です。主に、外反母趾の治療方法として多くの人が行っている方法をまとめます。

ストレッチや体操で改善を図る

外反母趾となったら、行う体操にホーマン体操があります。両足の親指にゴムバンドを装着して、ストレッチをします。足の反りを元の方向へ戻すように意識させる体操は、足の筋肉をほぐし、筋をゆっくりと伸ばすことで、本来の足の形に戻しやすくさせます。

サポーターやテーピングなどの装具を使う場合

専門の知識を持った医師やトレーナーにテーピングを巻いてもらうという方法もあります。また、最近では外反母趾に対応した、靴底やサポーターも市販されています。こういった装具を利用して、改善を図る方法もあります。

あまりに痛みを感じる場合は痛み止めも

外反母趾を治すための注射はありません。しかしながら、あまりに痛みが酷過ぎて炎症を起こしてしまっている場合などは、痛み止めを服用する、注射を打つなどで治療することもあります。

外反母趾にならないため、進行しないためにできること

外反母趾にならないためには?

外反母趾の原因となるのは、自分の足に合わない靴を選んでいるというところもあります。実際に、先端の細いハイヒールを長時間履く習慣がある方は外反母趾になる確率が高くなります。ですから、まずはそういった靴を出来る限り履かないこと。仕事上、どうしても必要である場合には、その後にマッサージやストレッチなどで、足の向きを固めないようにすることで、外反母趾はなりにくいのです。

外反母趾は普段の生活から防ぐことができます

外反母趾は、遺伝であると言いますが、進行を遅らせることはできます。外反母趾は姿勢が悪い、歩き方が悪いことでもなります。足の力の入れ方に意識することで姿勢も変わってきます。そうなると、足の重力のバランスが整います。こういった普段の生活を意識するだけでも、外反母趾になりにくくなるでしょう。

 

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