えっ!知らなかった!足のむくみを放置すると危険なの!?
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えっ!知らなかった!足のむくみを放置すると危険なの!?

足のむくみを放置しておくと、ふくらはぎが太くなってしまったり、皮膚の表面にセルライトが出来てしまうなどの症状が出てきます。治らないむくみは隠れた病気がある可能性もあります。腎臓疾患の場合は、内科でアルブミン検査を受けましょう。心臓疾患がある場合は心臓の専門病院を受診しましょう。

足のむくみを放置するとどうなるの?

足のむくみを大したことがないと思っていませんか?

足のむくみを大したことがないと思っていませんか?

おそらくほとんどの方が、足のむくみぐらいそのままにしておいても大丈夫だと思っているのではないでしょうか。足のむくみを放置し続けていると、歩けなくなるぐらい足に痛みを感じるようになってしまったり、肝臓機能が悪くなってしまう場合もあるのです。

病気以外の足のむくみの原因は、冷えやホルモンバランスの乱れ、筋力の低下、運動不足、長時間同じ姿勢を取っていたことなどが考えられます。足のむくみを防ぐには、マッサージや冷え性の改善、運動、規則正しい生活をするように心がけましょう。

足のむくみを放置するとこんな症状が出てきます

足のふくらはぎが太くなる!

足のふくらはぎが太くなる!

むくみを放置していると、足の血液の流れがどんどん悪くなっていきます。気が付いた時には、足のふくらはぎが太くなっており、下半身だけではなく上半身の血流も悪くなってしまいます。

またむくみによって皮下組織が常に広がった状態になり、足に水分がたまり、皮下組織にも圧力がかかり、さらに足が太くなるという悪循環が続きます。

皮膚がでこぼこになる

足がむくんだ状態が続くと、セルライトが増えていきます。セルライトが一度出来てしまうと、足の皮膚がでこぼこした状態になっていきます。

その足のむくみ隠れた病気があるかも!?

内科でアルブミン検査を受けてみましょう

内科でアルブミン検査を受けてみましょう

長期間、足のむくみがとれないという方は、隠れた病気があるかもしれません。腎臓や肝臓機能が正常に働いていないと足にむくみが出てくる場合もあります。内科でアルブミン検査を受けてみましょう。

アルブミンは、血液中に含まれているタンパク質で、総タンパクの約67%を占めています。肝細胞で構成されており、血液中の物質を運んだり、体液の濃度を調整します。アルブミン検査では、血液中のアルブミンの量を調べます。

肝臓機能、腎臓機能が低下していると、アルブミンの数値が下がります。肝硬変や肝臓がん、ネフローゼ症候群などの可能性があるかもしれません。

心臓障害がある可能性も!

心臓障害がある可能性も!

心臓障害がある場合も、足がむくみやすくなります。心臓が機能障害になってしまうと、全身の血液を送り出すことが難しくなってしまいます。そのため、心臓から一番遠い場所にある足に血液が溜まりやすくなってしまうため、足にむくみが出てくるのです。

階段の上り下りや日常生活で息切れなどの症状がある場合は、心臓に問題がある可能性もあります。また夕方になると足の疲れやむくみが出やすくなり、長期間継続的に続く場合は、心不全の可能性も考えられますので、心臓の専門病院を受診するようにしましょう。

リンパ浮腫の可能性も考えられます

リンパ浮腫は、両方の足に出ることもあれば、片方だけに起こる場合もあります。リンパ管の流れが悪くなることで、リンパ管内の液が外に出ることによってむくみが出てきます。

液に含まれているタンパク質が外に流れてしまい、皮膚の中に溜まってしまうと、その部分の皮膚だけ固くなってしまうこともあります。原因不明のリンパ浮腫もあれば、ガンの手術後に現れるリンパ浮腫もあります。

特に若い女性に多いため、原因不明の足のむくみがあれば、早めに病院で診てもらう必要があるでしょう。早期に治療すれば治療効果が高くなります。マッサージや運動、温浴、ストッキングの着用などで皮膚の線維化を防ぐことが出来ます。

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