足が上らない原因には様々なものがあります。緊急の処置が必要な場合も!
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足が上らない原因には様々なものがあります。緊急の処置が必要な場合も!

足が上らない原因には色々あります。股関節に炎症があったり、筋肉が痛んでいる場合、大腿骨が骨折している場合もあります。緊急の処置が必要なケースもあるので放置せずに病院を受診するようにしましょう。早期に治療を開始することによって病気を治すことも可能です。放置しておくと痛みが慢性化するので注意しましょう。

足が上らない原因とは?

原因も様々です

原因も様々です

足が上らない原因には、色々なものがあります。

股関節が原因である場合や、肥満が原因であるもの、大腿骨が骨折してしまったことが原因によるものなどです。足が上がらない場合は、そのうち治るだろうと放置せずにすぐに病院に行くようにしましょう。緊急の処置が必要な場合もあります。

変形性股関節症によるもの

変形性股関節症によるもの

歩き始めや、椅子から立ち上がった時に激しい痛みがあります。加齢とともになりやすい傾向があります。負担がかかると症状が悪化してしまうため、病院での治療が必要になります。

先天性股関節脱臼によるもの

先天性股関節脱臼によるもの

股関節が外れる病気で、生後3カ月ぐらいの女児に多い病気です。

関節リウマチによるもの

 関節リウマチによるもの

中高年の女性に多い病気で関節リウマチがあります。

自己免疫疾患が原因ではないかと考えられており、関節部分が動きにくくなるため、足が上がらないなどの症状があります。早期に治療をすると、治りやすくなるため、放置せずに病院ですぐに治療を開始するとよいでしょう。若年性のものもあるため、若い世代の方も注意が必要です。

単純性股関節炎によるもの

単純性股関節炎によるもの

低齢期の子供に多い股関節の炎症です。風邪やインフルエンザにかかった時に、股関節に痛みがあり、足が上がらなくなります。股関節に炎症があり、痛みを伴うため、足を引きずるようになりますので、すぐに病院に連れて行きましょう。

大腿骨頭壊死

骨折や膠原病などが原因で、血流が妨げられ、細胞が壊死してしまう状態です。特発性のものもあるため、すぐに病院に行きましょう。病気などでステロイド剤を服用していたり、アルコールの飲用で起こる場合もあります。

股関節の細菌感染による炎症

関節液や関節組織の感染症が原因により股関節部分に炎症がある状態です。

足が上がらないばかりか、痛みや腫れ、患部に発熱があります。病院をすぐに受診して、治療を行う必要があります。抗生物質を処方して、細菌を殺す必要があります。

大腿骨骨折によるもの

大腿骨骨折によるもの

大腿骨が骨折して起こる病気です。高齢者が転倒すると起こりやすく、手術が必要になります。寝たきりの状態を防ぐためにも、手術は必要不可欠でしょう。

太りすぎが原因によるもの

太りすぎが原因によるもの

太りすぎると、股関節や骨盤に大きな負担がかかり骨や周辺の筋肉を痛める原因にもなります。

また出産後の女性も、股関節や骨盤に大きな負担や歪みが生じるため、足が上がらなくなるほどの痛みが伴う場合もあります。骨盤矯正や股関節の歪みを取る治療が必要になりますので、病院へ行く必要があるでしょう。

股関節周辺の筋肉を痛めてしまった場合

スポーツを行っている時に、股関節周辺の筋肉を痛めて起こる場合もあります。こうした場合も早期の治療が必要ですので、必ず病院へ行きましょう。

痛みのケアについて

痛みを慢性化させないためには

股関節や周辺の筋肉が原因の場合、痛みのある部分に電気を当てたり、マッサージなどの治療を行います。

痛みが酷い場合には、痛み止めの注射が処置される場合もあります。痛みをそのまま放置しておくと、痛みが慢性化するため、最後まで病院へ通院し完全に治療することが大切でしょう。

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