足がつるのは水分不足や運動不足が原因!対処法と予防法をチェック!
152views

足がつるのは水分不足や運動不足が原因!対処法と予防法をチェック!

就寝中や運動中にいきなり起きるこむら返りなどの”足がつる”症状。足がつると激痛で目が覚めるなど睡眠や運動の大きな妨げとなります。足がつるのは水分不足や運動不足が大きな原因です。足がつってしまったときの正しい対処法や予防方法を知ることで足がつる症状を軽減することができます。

夜中に足がつって激痛!足がつるのは水分不足が原因!?

夜中に足がつって激痛!足がつるのは水分不足が原因!?

気持ちよく寝ている睡眠中・・・突然ぴきーんと足に激痛がはしって飛び起きたことはありませんか?

これはこむら返りといわれるいわゆる【足がつる】症状です。

睡眠中だけにかかわらず、水泳やマラソンなどの運動中にこむら返りを起こした経験をしがある人も多いと思います。

一度足がつってしまうと癖になりやすく、なによりほんとに痛いし睡眠や運動の大きな妨げになりますよね。
そこで、こむら返りの原因と足がつったときの対処方法や予防方法をチェック!

足がつるのは水分不足が原因

足がつるのは水分不足が原因

原因はいくつか考えられますが、一番多いのは足の脱水症状…つまり足がつるのは水分不足が大きな原因です。

例えば就寝前に激しい運動をしてたくさんの汗をかいたり、風邪に伴う高熱や、下痢、嘔吐など体内の水分が不足するとふくらはぎはつりやすくなるといわれています。

私たちが筋肉の収縮を正常に行うためや神経を正常に保つためには、電解質と呼ばれるカルシウムやマグネシウム、ミネラルなどが必要不可欠です。

しかし体が脱水症状にあり全身に水分がスムーズに運ばれなくなると、電解質は不足状態に。

脱水症状が起こる事によって筋肉や神経を平常に保っている電解質のバランスが崩れてしまうと、筋肉が正常な働きをできなることや神経が興奮状態に陥りやすくなるため足の痙攣が起きるとされています。

冷えによる血行不良

冷えによる血行不良

下肢の冷えも足がつる原因の一つです。

就寝中に足がつる場合、明け方に起きる場合が多いのですがこれは外気温が一番下がる時間帯であることが影響しているといわれています。

気温の低下と共に体温も下がり血流が鈍くなるとふくらはぎへスムーズに血液が送られななくなるため筋肉が収縮・・・するとこむら返りが起こりやすくなるのです。

筋肉疲労が原因

筋肉疲労が原因

スポーツや運動中に足がつる場合や激しい運動をした日の就寝中に足がつる原因として考えられるのは筋肉疲労による足の痙攣です。

ふくらはぎの筋肉“腓腹筋”はとても伸縮性のある筋肉ですが、急な激しい運動、長時間の運動によって大きな負荷がかかり続けると疲労から筋肉が収縮してしまい足がつった状態になります。

また、運動量が増えて汗をたくさんかくと体内のミネラルが不足しやすくなり体内の電解質のバランスが崩れてしまうことも原因として考えられます。

足がつったときの対処方法

ふくらはぎがつったときはまず、足の指先をつかんで足の裏をそらすように手前にゆっくり引っ張り収縮した筋肉を伸ばします。

このとき力任せに無理にひっぱってしまうと肉離れや筋肉が傷ついてしまう可能性があるので注意が必要です。また誰かに頼ることができる場合、身体の方向に足の裏を押してもらうのも有効な方法です。

痛みがやわらいできたら、温めて血行をよくしながらマッサージなどで緊張した筋肉をほぐしましょう。

こむら返りの予防方法は?

こむら返りの予防方法は?

こむら返りで足がつるのは水分不足が原因なので、

・就寝前はなるべく汗をかくような運動は控える
・適度に水分補給をしっかりする
・過度の飲酒は控える

など脱水症状に気を付けることです。

また普段の食事などにミネラルやマグネシウム、カルシウムなどが多く含まれる食品を取り入れ意識的な摂取を心がけましょう。

また、運動不足の解消や冷え対策も大切です。適度な運動を心がけ普段から身体を温める習慣をつけます。就寝時に靴下や着圧サポーターをはくなどして日ごろから血流の改善や身体を冷やさない工夫をしましょう

PR