再発なんてしたくない!魚の目の芯除去方法をチェックして、綺麗な足を取り戻そう!!
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再発なんてしたくない!魚の目の芯除去方法をチェックして、綺麗な足を取り戻そう!!

足になんだか違和感・・・・痛み・・・見てみたら、「これって魚の目!?」ってことありませんか?これから素足になることが多い季節、なのに魚の目ができたなんて・・・。そんな魚の目の芯除去方法をチェックし、見せれる足を取り戻そう!!

春になって、日によっては暑い日が続いたりする季節になりましたね。そんなときはついつい足元を涼しくしたいものですよね♪そんなときにはやっぱり素足にカワイイサンダル!って行きたいところ。なのに足に魚の目なんてできてたらガッカリ。魚の目を除去してガッカリ足から脱出して、魅せれる足を取り戻そう!

知りたい!自分でできる魚の目の芯除去方法

魚の目用に液体を塗る薬やシートタイプの貼る薬が市販されている

市販の薬などを利用して綺麗にしよう!!

市販されている魚の目治療用のものは、シールタイプ(絆創膏)や液体タイプなどがあります。

これらを患部に貼る、もしくは塗ることによって患部である魚の目の角質をふやかしてくれます。だいたい白くなり、その部分が柔らかくなるのに2~3日かかるようです。でもここでしっかりふやかしていくのがポイントで、焦り過ぎて早くにその後の処置を始めると肝心な魚の目の芯を取り切ることができず、再発の元になってしまします!!

これは”サリチル酸”の力で患部をふやかすのですが、あまり長くし過ぎると魚の目周りの健康である皮膚もふやかしてしまい、削ってしまう可能性があるので、やり過ぎに注意です!なので、使用上の注意をよく読んで、使用可能の期間もチェックするようにしてくださいね!

道具を用意しよう!

魚の目を削る前に道具はしっかり消毒を

先のとがったピンセット、消毒液、”新品の”カッターナイフ、ティッシュにコットン、そして先のとがっているはさみ(眉毛カット用のものがオススメ)を準備してください。

必ず使用する前に消毒液でしっかり消毒をしてくださいね。そしてカッターナイフは刃がさびていたりしてもいけないので、新品のものを用意してください。ここで怠ると、余計に患部が悪化してしまったりするので気を付けてください!

魚の目の除去開始!!

魚の目は患部をカッターなどで削り取る

皮膚が白くなり、柔らかくなっていることを確認してください。

魚の目の本体からではなく、その周りから除去を開始してください。優しくカッターとはさみを使って削りとってください。

自分で除去するときの注意!!

1:必ず消毒をすること!道具を消毒するのはもちろん、処置後の患部も消毒を忘れずに!

2:深追いは絶対にしないでください。ついつい「もうちょっと!」「ここだけもう少し!」というようについついやってしまいがちですが、やり過ぎると皮膚を過度に傷つけてしまい、化膿を引き起こしてしまう可能性もあります。

3:やっぱりどんなにふやかしていても・・・・痛いです。とっても痛いです。なので、もう無理!と思ったら自分で処置するのは潔く諦めるようにしてくださいね。

深くできてしまった魚の目は皮膚科にいくべし!

魚の目の目が深い場合には無理して事故処置せず病院へ行きましょう

時間がない、めんどくさい、何するのか怖いからいや。など様々な理由で病院にいくことを避けている人も多いと思います。でも深くなってしまった魚の目や自分で処置を諦めてしまった魚の目の除去は皮膚科で治療をしてもらってください!

先に説明した患部をふやかすサリチル酸ですが、病院で処方してくれる薬などはその濃度も高くなるので、早くふやけ、その後の処置も早く取り掛かることが可能になります。そしてレーザーなどを使用して除去の処置に取り掛かってもらえるので魚の目の芯の奥底からしっかりととってもらえるので、一番嫌な「再発」もしにくくなります。ぜひとも早くきれいに治したい人は皮膚科への受診を検討してみてくださいね!

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