顔の左右バランスも崩れるって本当!足の長さを揃えるためにできること
54views

顔の左右バランスも崩れるって本当!足の長さを揃えるためにできること

足の長さの違いになんとなく気付いていながらそのままにしていませんか? 足の長さに違いがあるのは一体何が原因なのでしょう? 足の長さを揃えるために自分でできるセルフケアや日常のちょっとした動作で気をつけたいことなどもあわせて紹介します。

マッサージや整体で「足の長さ違いますね」と指摘されたことがありませんか?

そう言われると気になりますよね。

また、歩いているだけなのにスカートがだんだんまわってしまうという経験はありませんか?いつも靴のかかとが片方だけ減りが激しかったりしていませんか?

それって足の長さの違いが原因かもしれません。

ではなぜ、足の長さが変わってきてしまうのでしょう。

足の長さを揃えるための方法や予防する方法もあわせて紹介していきたいと思います。

なぜ、足の長さが変わってきてしまうのでしょう

顔まで歪む!

足の長さの違いの原因は、骨盤のゆがみだと言われています。短い方は骨盤が後ろに、長い方は前に歪んでいることになります。

「骨盤は大事」とよく言われますよね。

出産を経験したことのある女性ならその意味がよく分かるかと思います。

しかも!衝撃的なことに骨盤のゆがみは「顔までゆがめる」と言われています。骨盤と頭蓋骨は背骨でつながっており、お互いに関連しあって体を動かしています。ですから骨盤にゆがみがあれば、連携している頭蓋骨に影響し、顔にゆがみとなって現れるというわけです。

顔の左右バランスが崩れてきている、ほうれい線ができやすくなったなど、もしかしたら骨盤のゆがみが原因ということも。

日常生活のちょっとしたくせ

これではいくらスキンケアを頑張っても意味がありませんね。

そう!たかが骨盤ではないのです。

そういった意味でも、足の長さを揃えるために骨盤のゆがみをとることは大切なんだということが分かっていただけたかと思います。

では、なぜ骨盤がゆがんでしまうのでしょう。

それにはあなたの日常生活のくせをチェックしてみる必要があります。

姿勢や、よくしがちな動作や運動、怪我の経歴、いつも同じ足を組んでしまうなど日常生活の何気ないくせがゆがみとなって現れてきます。すると、骨盤から振り出される足の歩幅が異なってきてしまいます。

歩いているだけでスカートがぐるっとずれてくる人は、この足の振り出し方の違いによるものなのです。

いくらスキンケアを頑張っても意味がありませんね。

足の長さの違いが与える体への影響

そして骨盤のゆがみは、それをかばうように知らず知らずのうちに筋肉に緊張を強いることになります。ゆえに腰や背中が慢性的に凝ってしまうのです。

また、骨盤のゆがみは内臓にも影響してくるので、疲れやすくなったり、疲れがとれにくい体質になってしまうこともあります。

骨盤のゆがみを治すには、他人の力をかりるとしたら整体や接骨院など専門としているところで骨盤矯正を行います。しかし、どんなに評判のよい整体でも一度では改善することができません。

何度か通うことを覚悟すること、そしてそこが自分にあっているかはとても大事です。

足の長さの違いが与える体への影響

自分の力でゆがみをとるには

まずは、ゆがみによって硬くなってしまった「腰まわりの筋肉をほぐす」ことが必要です。

それには、背中にある大きい筋肉よりさらに深いところにあるインナーマッスルである腰方形筋(ようほうけいきん)をストレッチするのが近道です。

なるべく簡単な方法を探してみましたが、ベッドの端に横向きに寝て、腰に手を当てたまま、横になったときに上になっている足をベッドの下に降ろすだけのストレッチ。

これだけでいつともはちがったところが伸びている感じがします。

腰方形筋の硬さがなくなることでおしりや腰の筋肉もほぐされるのでゆがみが矯正されやすくなります。

足の大きく振り出して歩く

また、ストレッチと同時に鍛えることも大切です。

そこで、「少し大股で歩く」というのも簡単な方法でおすすめ。

足の長さが違うと振り出す歩幅が違ってきてしまうと言いましたね。ですから、少し意識して動きにくくなっている方を大きく振り出すウォーキングをしてみましょう。最初とても動かしにくく感じますが、少しすると気持ちよさを感じると思います。いつもより腕も大きく振るといいでしょう。

また、やはり日常生活の何気ない動作の見直しは重要です。無理のない正しい立ち方、座り方、歩き方を意識してよい姿勢を身につけることはとても大切です。片足重心の立ち方や足を組んだ座り方は骨盤をゆがませる原因になるので気をつけましょう。

ただし、もしすでに腰まわりに痛みがある場合は、自己判断で改善に取り組むのではなく専門医を受診しましょうね。

PR