かかとが痛い!考えられる1番の原因は足底筋膜炎です!
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かかとが痛い!考えられる1番の原因は足底筋膜炎です!

かかとが痛い原因は様々ですが、中でも最も多いと言われているのが足底筋膜炎です。足底筋膜炎とは具体的にどんな症状が表れるのでしょうか?また、足底筋膜炎以外の原因についてもまとめました。あなたはどの症状に当てはまりますか?

かかとが痛い原因は足底筋膜炎!

足底筋膜炎の症状

かかとが痛い!こんな経験をしたことはありませんか?

突然かかとの痛みを感じ歩くことや立つことが辛い場合、足底筋膜炎が疑われます。実はかかとが痛い場合、ほとんどの人はこの足底筋膜炎が原因と言われています。

かかとが痛い!もしかしたら足底筋膜炎かもしれません

足底筋膜炎の主な症状は、足の裏の痛みです。

かかとが痛いだけでなく、土踏まずや足の裏全体が痛いと感じることもあるようです。特徴としては、突然痛みに襲われることが挙げられます。

朝起きて布団から出て歩いたら急に痛みを感じた、歩き出しの一歩目が痛いなどは足底筋膜炎の代表的な症状と言えます。このような症状に当てはまる人は決して少なくありません。

足底筋膜炎は足に疲労が溜まっている場合や筋肉が衰えている場合に起こりやすくなります。足の疲労の原因となるのが普段の姿勢や歩き方などです。普段から姿勢が悪く、正しい歩き方をしていないと足には無理な力が加わってしまいます。この負担が疲労となって蓄積されることによって足底筋膜炎が発症します。また、普段からスポーツをしている人は間違ったフォームが身に付いている可能性があります。足底筋膜炎を繰り返さないためにも、この機会にフォームの見直しをしてみると良いでしょう。

足底筋膜炎になりやすいのはこんな人!

足底筋膜炎になりやすい人の特徴として、普段から足をよく使う人が挙げられます。例えばスポーツを長く続けている人や立ち仕事が多い人がこれに当てはまります。足を多く使うことによって疲労が蓄積され、足底筋膜炎の原因となってしまうのです。足底筋膜炎になりやすい年代は、40代から50代以上とされています。

ハイヒールを履くことが多い人ほど足底筋膜炎を発症しやい

また、女性の場合はハイヒールを履くことが多い人ほど足底筋膜炎を発症しやすくなると言えるでしょう。ハイヒールを履くことで足に大きな負担が掛かってしまうためです。

前述したように足を使う人ほど足底筋膜炎になりやすいのですが、逆に運動不足の人も注意が必要です。普段から足を使っていない人は運動不足の状態です。この状態で急に足に負担が掛かってしまうと足底筋膜炎を発症しやすくなってしまいます。そのため、運動不足の人は普段から適度な運動を心がけることで足底筋膜炎を予防することができるでしょう。

足底筋膜炎以外に考えられる原因は?

かかとが痛い場合、考えられる原因は足底筋膜炎だけではありません。

例えば、かかとだけでなく腰からつま先にかけて痛みを感じる場合は坐骨神経痛が疑われます。坐骨神経痛は、痛みに加えてしびれの症状もあるのが特徴です。悪化すると排尿障害を伴うことも十分に考えられるため、早めに対処する必要があります。

転落など何らかの事故によってかかとを痛めた場合、踵骨骨折が考えられます。踵骨骨折の場合、歩くことが困難になるほどの強い痛みを感じます。特に若い年代の男性に起こりやすいと言われています。

子供の場合は、踵骨骨端症が最も多い原因のようです

子供の場合は、踵骨骨端症が最も多い原因のようです。

踵骨骨端症はかかとに衝撃が加わることによって発症します。安静にしていれば3日程度で痛みは改善しますが、再発の可能性が高いので注意が必要です。最低でも1ヶ月程度の期間は安静にして過ごすことが望ましいでしょう。

このように、かかとに痛みが生じる原因はいくつかあります。かかとが痛いと日常生活にも支障が出るため、なるべく早く対処することを心がけましょう。

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