座ると足が痺れる?その原因と対策について
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座ると足が痺れる?その原因と対策について

椅子に座るとか床に座ると足が痺れることがあります。正座で足が痺れることはよくありますが、ただ椅子に座っているだけで足が痺れるのが問題です。そのような原因を探り、そして対策を知ることで足の痺れを未然に防ぐことができます。

座ると足が痺れるってどういう状況?ただ椅子に座ってても起きる痺れについて

椅子に座っているだけでで足が痺れるということは、さまざまな原因が

今は昔と違ってテーブルやソファーでくつろぐ人が多いですので、オフィスでも椅子ですので座ることで痺れが起こるという人は少ないです。

しかしながら慣れない正座をすると足が痺れることがよくあります。これは、脚の血管が圧迫されていることで血流が悪くなり起こります。

ですが、椅子に座るだけで足が痺れるということは問題を抱えています。ですので、その原因と対策をしっかりと考えることが必要になります。

座ると足が痺れる原因は何が考えられるか

ただ椅子に座っているだけでで足が痺れるということは、さまざまな原因が考えられます。通常であれば正座でもないので足が痺れるなど考えられません。

しかし椅子に座るということは太ももの血管が圧迫されてしまいます。ですので、椅子に座るだけで足が痺れる原因は太ももの血管の圧迫によって起こることが多いです。

軽いものであれば、少し足を浮かせておくことで改善できます。同じ姿勢を取らないことで改善されることが多いのです。

しびれとひとくくりにしてはいけない場合もある。危険な痺れについて

しびれとひとくくりにしてはいけない場合も

しかしながら痺れを足の血管の圧迫と一時的なものとみなすには危険な場合もあります。単純に血管の圧迫から起こるものだけではなく、病気からくるしびれや神経障害から起こる痺れもあるからです。

特に足先が痺れてしまう場合、末梢神経のコントロールがうまくいかなくなり末梢神経障がいが起こっていることもあります。足先を温めたり、全身を温めても症状が改善しない場合、自律神経や末梢神経に異常を感じていることも考えられますので、病院での診察を受けることが必要です。

さらには、血行不良により足が痺れることがありますが、血液がドロドロであるためになることもあります。放置しておくと心筋梗塞などを引き起こしてしまいかねません。血液がドロドロであることは、脳卒中や心筋梗塞の原因になりますので、食生活などを改善する必要もあります。

そのほか、腰痛が原因で足が痺れることもあります。腰痛の原因となる脊椎の歪みや炎症は、足の痺れを引き起こすこともあります。ですので、腰痛など同時に引き起こされる症状がないかにも注意します。

特に女性は、外反母趾が原因で足の痺れにつながることがあります。ですので、外反母趾にならないよう吐きやすい靴を履くなど注意しておきます。

足の痺れに対する対策はどうすればよいの?

しびれに良いとされるビタミンB12を摂取することがおすすめ

血流の悪化により足が痺れる場合、ふくらはぎや太ももの筋肉をしっかり鍛えておくことが必要です。足の筋肉の働きが悪いと、血管が圧迫されています。加齢による筋肉の衰えが原因になることもありますので、中高年の方は特に日ごろからストレッチなどを心がけておきます。

血液の状態がドロドロである場合、高血圧など別の疾患があることもあります。ですので、しびれが頻繁に起こる場合は医師の診察や人間ドックなどを受けておくことも有効です。

日ごろの食生活としては、しびれに良いとされるビタミンB12を摂取することです。サプリメントでも摂取できますが、普段の食事で摂取することが必要です。牛乳やレバー、魚介類やゆで卵に多く含まれています。日ごろから適度な運動とバランスの良い食事を心がけます。

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