巻き込み爪は治療が必要!自分でも簡単にできちゃう改善方法をご紹介!
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巻き込み爪は治療が必要!自分でも簡単にできちゃう改善方法をご紹介!

歩くたびに足に激痛が走り、ひどいと歩くこともままならなくなってしまう巻き込み爪にお悩みの女性は非常に多いです。巻き込み爪は治療は必要なもので、放っておくと体にも良くありません。かといって病院に行く時間はない・・という方にお勧めなお家で簡単にできてしまう治療方法をまとめてみました!

巻き込み爪は治療が必要なもの

巻き爪は痛い!

巻き込み爪はいわゆる巻き爪のことです。足の爪の両端が皮膚にめりこみ爪が全体的に丸まっているような状態になる爪のことです。この巻き爪になる人はどんどん増えています。もしかすると、あなたの足の爪も巻き爪になっているかもしれませんよ!この巻き爪、放っておいても良いと思いがちですが、そんなことはありません。足というのは健康の源です。そんな足に違和感や痛みを感じたまま過ごしていたら体に負担がかかることは想像がつきますよね。

巻き爪について知ろう!

そもそもなぜ巻き爪になってしまうのか・・

巻き爪にならない爪切り方法

巻き爪の原因にはいろいろなものがあります。遺伝、加齢、爪の切り方などなど。遺伝の場合、巻き爪が遺伝するのではなく、巻き爪になりやすい爪の形が遺伝します。巻き爪になってしまったら仕方ないと考えて根気強く治療を行っていきましょう。

加齢の場合、年齢を重ねるにしたがって爪に水分が行き渡りにくくなります。乾燥した爪は縮みやすくなり、周りの肉を巻き込んでの巻き爪になります。

最後に爪の切り方は巻き爪の原因の中でも特に重要です。切り方ひとつで巻き爪にならなくすることもでいます。巻き爪になってしまう切り方というのはズバリ深爪です。短く切ってしまうと巻き込みやすくなるので、指と同じ長さは残し、爪の両端は四角くするようにしましょう。丸くすると巻き爪になりやすくなるんだとか・・!

靴の形や歩き方も巻き爪に関係しているので体に無理のない靴を履き、きちんとした姿勢で歩くことも大切です。

巻き爪になると・・?

巻き爪になるとどうなるのかというと、とにかく痛いです。爪が指に突き刺さってのめりこんでいる状態なので歩くたび痛いです。ひどいと、刺さったところが膿んでしまって歩けなくなってしまうこともあるんだとか。痛みから逃れようとして足をかばって変な姿勢で歩くと骨盤が歪んだり、腰痛や肩こりの原因になったりします。足だけの症状かと思いきや、巻き爪は全身に悪影響を与えているものだったのです。また、ネイルも綺麗にできないので、おしゃれをしたい女性にとっては非常に辛いです。

巻き爪とおさらばしたい!!自分でできる治療法!

ワイヤーでのめりこんだ爪を引き出す!

巻き爪治療の一番オーソドックスな方法です。使うワイヤーはより病院で使われるワイヤーに近い物を使用しましょう。簡単に曲がってしまうものではなく、弾力性があって形状記憶しているものだと、爪にひっかけても元に戻ろうとするので爪を上手く伸ばしてくれます。ワイヤーはきちんと使う前に消毒をして、傷口が膿まないように気をつけるようにしてください。

軽度の巻き爪にはコットンを使って!

コットンを使って巻き爪対策

巻きが進んでいない巻き爪の場合は、巻き込みそうになっている爪と指の間に小さくちぎったコットンを挟んでおくと食い込みを緩和してくれたり、痛みを少なくしてくれる効果があります。重い巻き爪には効果はあまり期待できないですが、急に巻き爪が痛み出したりしたときの応急処置としても使える治療法です!

パーマ液を浸かって爪の形を変えよう!

パーマ液を使うと爪が柔らかくなります。爪が柔らかくなれば形を矯正するのも簡単です。パーマ液を塗ってしばらく置いて、しっかりと液を落してから、柔らかくなった爪にワイヤーをつけて爪を伸ばしていきます。柔らかくなっているので矯正効果も抜群です!

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