病気かもしれない?足の裏の痺れの原因について
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病気かもしれない?足の裏の痺れの原因について

足の裏に痺れを感じてもどかしい思いをした経験はありませんか?痺れは痛みと違って、我慢することもできるので、ついつい放っておいてしまいがちですが、もしかしたらそれは病気のサインかもしれませんよ。そんな足の裏の痺れの原因を紹介していきます。

その足の裏の痺れは何かのサインかもしれません

足の裏の痺れ

足の裏の痺れは痛みと違ってついつい放っておいてしまいがちです。痺れはあるけど、痛いわけじゃないから大丈夫だろう……。そう思っている人は多いかもしれません。しかし、あなたが感じているその足の裏の痺れはもしかしたら病気のサインかもしれませんよ。痺れは痛みと違って、それほど大事に考えていない人も多いです。そんなあなたを困らせている足の裏の痺れの原因を見ていきましょう。

坐骨神経痛の可能性

足の裏の痺れの原因として『坐骨神経痛』の可能性があります。一般的に坐骨神経痛というのは腰の病気のイメージが強く足や足の裏の痺れと関係ないように思えます。しかし、腰だけが坐骨神経痛の症状ではありません。足の裏に症状がでる場合もあるのです。坐骨神経痛の原因はいろいろありますが、椎間板ヘルニアの可能性もあります。足の裏に痺れを感じたら、きちんと病院で診てもらうようにしましょう。

女性を悩ませるモートン病

ハイヒールが足の負担

モートン病という病気も、足の裏の痺れに繋がる病気です。足の中指や薬指の裏側に痺れを感じてしまうモートン病は、主に女性に多い病気と言われています。ハイヒールなど足に負担のかかる靴を長期間利用することや足のアーチの崩れにより、足に痺れを感じるようになってしまうのです。この場合は適切な靴に履き替えたり、アーチを支えるパッドを靴に敷いたりするなどの対策を取るようにしましょう。

足の裏の痺れは身体のサイン

あなたを悩ませている足の裏の痺れは病気の可能性もあります。症状によって変わりますが、もしかしたら病気かもしれない……その認識は持っておいたほうがいいでしょう。ほかにも些細な症状しか発症しない病気もあります。足の裏の痺れがずっと続いたり、痛みに変わってくるようなら、自分の体調を見極めて、早く病院で相談するようにしましょう。

それ以外の原因で起こる足の裏の痺れ

もちろん、病気の可能性でない足の裏の痺れも起こります。ビリビリとした感じの足の裏の痺れではなく、足の裏の感覚が鈍くなったような感じがあるのが特徴です。まるで足の裏にもう1枚厚い皮ができたような感じです。これはストレスや生活習慣の乱れが原因かもしれません。骨盤や背骨の歪みや精神的な不安やストレスが足の裏に痺れという違和感を与えているのです。ビリビリとした激しい痺れではなく、感覚が鈍くなってしまうのが特徴です。足の裏に痛みではない不快さを感じたら、身体の歪みやストレスを考えてみましょう。ストレスのもとや生活習慣の乱れを解消することで、解決に向かうはずです。

足の裏の痺れの原因とは?

ストレスが体調を狂わせる

足の裏の痺れの原因は病気の可能性もありますが、ストレスや骨格の乱れという可能性も否定できません。ずっと続いているようなら血管障害や神経障害の可能性もあります。この場合は足の裏の痺れは一つの症状として現れます。痺れのほかにも感じる身体に不快なことがあれば、病院で相談してみるのもいいでしょう。

大切なのは自己判断で病気のサインを見逃してしまうことです。病気によっては些細なサインしか起こさないものも多く、初期症状を見逃してしまいがちです。早期発見が早期回復に繋がることも多いので、勝手な自己判断をせず、気になる身体のサインがあったら、すぐに病院で診てもらうようにしましょう。

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