女性に多い病気の1つ!?外反母趾対策をきちんとしよう!気になる方法は?
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女性に多い病気の1つ!?外反母趾対策をきちんとしよう!気になる方法は?

外反母趾で足が痛いと歩くのも辛くて嫌になりますよね。そこで、外反母趾対策をご紹介します。女性に多いと言われている外反母趾ですが、症状が進むと歩くのが困難になるなど厄介な病気です。また外反母趾が原因で身体に様々な異変が起きてしまう・・・!?外反母趾の知識を深めていきましょう。

外反母趾対策をしっかりしよう!

そもそも外反母趾とは?

外反母趾とは

整形外科などに行くと、外反母趾に関するポスターなどを目にしますが、具体的にはどのような病気なのでしょうか。外反母趾とは、足の親指が外側に曲がってしまう病気で、症状が軽いうちは大きめのサイズの靴を履いたりすると痛みは緩和しますが、症状が進むと傷みが増して歩くのも困難になります。意外と油断できない病気ですよね。外反母趾は、女性に多く、年齢とともに症状が悪化してしまっていく人が多いようです。遺伝もする病気なので、親などが外反母趾だと自分もなってしまう可能性が高いです。また、ヒールなど足に強い負荷がかかる靴を多く履く人も外反母趾になりやすくなってしまいます。

具体的な外反母趾対策法・予防法は?

外反母趾の対策予防法

では、具体的な外反母趾の対策法をご紹介します。痛みが出てくるなどして、外反母趾かな?と思ったら、最寄りの整形外科を受診するようにしましょう。医師の診察の結果、外反母趾と判断されたら実際に治療が始まるわけですが、治療法は様々で、外反母趾を緩和する歩き方の指導や、器具の装着、場合によっては手術をすることもあります。医師に相談しながら自分にあった治療法で治していきましょう。外反母趾の予防法ですが、日常から足に強い負荷をかけないことが大切です。外反母趾の原因の1つとされているヒールを履くのを控えるのが1番の予防法です。仕事やファッションでヒールを毎日、それも長時間履いている女性も多いと思います。ヒールを長い期間履き続けることによって、知らず知らずのうちに足に強い負荷がかかっていることを頭に入れておきましょう。ヒールをどうしても履かなければならないという女性は、2日に1回ぐらいは、ヒールを履くのを控え、運動靴など足に極力負担がかからない靴をセレクトして足を休ませる時間を作ってあげて下さいね。若いうちはヒールを毎日履いていても自覚症状はあまり感じませんが、きちんと足のケアをしておいてあげないと、50代を超えてから悩むようになってしまいますよ。

外反母趾になると、身体にも様々な不調が現れる?

外反母趾で様々な不調

外反母趾になると、足以外の部分にも様々な不調が現れてしまいます。足というのは、体を支えている大切な部位です。その部分が不調をきたすと、体のバランスが崩れてしまい、肩こり、頭痛、腰痛の原因になったりしてしまいます。足に痛みを感じている人で、肩こりや体がなんだかだるいという症状も同時に感じている人は、外反母趾を治療することで自然と肩こりや体のだるさが解消されるかもしれません。また、これは意外と感じられる方も多いと思いますが、運動不足も外反母趾の原因となります。運動不足になると足の筋肉が弱くなり、骨にも負担がかかったりするので、外反母趾になりやすくなります。運動不足でヒールを普段から履く機会が多い人は、要注意とも言えます。運動不足だと、体の免疫力も下がり、新陳代謝も悪くなってしまうので、普段から簡単なウォーキングをするなど体を動かすように心掛けましょう。運動するとストレス発散にも効果的ですし、ご飯も美味しく感じますよ。運動後は、ストレッチをするなどして、しっかり体のケアをしてあげましょう。

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