くしゃみで尿もれする原因はやっぱり運動不足?それ以上に普段に座り方に問題があるのかも?!
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くしゃみで尿もれする原因はやっぱり運動不足?それ以上に普段に座り方に問題があるのかも?!

くしゃみで尿もれをしてしまうのは加齢のせいだけではありません。腰回りの筋肉が衰えたためです。正しい歩き方で散歩することで早期に改善することが期待できます。また、普段の座り姿勢が悪いと症状は悪化します。姿勢を正し、足を閉じて座りましょう。

くしゃみで尿もれする原因は加齢?!

ちょっとした姿勢の変化やくしゃみなどのはずみで尿もれをしてしまう、このような経験はありませんか?
このような尿もれを体験すると年齢を感じてしまう人も多いのではないでしょうか。しかし、じつはこの尿もれ、最近では20代や30代の女性にも増えて来ているのです。
このようなちょっとした刺激で尿もれをしてしまうのは骨盤底筋の弱りが原因とされているので、確かに加齢によって尿もれのリスクは高くなります。
しかし、年齢だけの問題ではなく、普段の運動量や体の動かし方で若くても尿もれをしてしまう人は多いのです。

尿もれにナプキンを使用するのはNG!

尿もれをしてしまうことが恥ずかしい、けれど下着が汚れるのはイヤ、ということからナプキンを使用している人は意外と多いようです。確かに尿専用のパッドを買うのは勇気がいることかも知れません。しかし、ナプキンで尿を十分に吸収できないばかりか、臭いを防ぐことはできません。恥ずかしくても改善できるまでは尿もれ専用の商品を使用しましょう。

やっぱり運動不足が原因?!

尿もれの原因は下半身の筋肉の衰えが原因であることが多いため、運動が少ない人にやや多い傾向にあります。
散歩などの軽い運動でもよいので下半身をしっかり動かすことで三ヶ月程度で改善することもわかっています。そのため、やはり尿もれの改善策として散歩は有効であることは間違いないでしょう。しかし、散歩やウォーキング以外にも改善する方法はあります。

歩くときには下腹部と足の親指を意識する!

くしゃみで尿もれする原因は運動不足

正しい歩き方、というのは実は意外と難しいものです。しかし、せっかく歩くのであれば正しい歩き方をしなければ尿もれの改善にはつながりません。
尿もれを改善するためには歩く時に腹部に重心をおいて、足の親指に力を込めながら歩くようにします。こうすると歩き慣れてない人でも疲れずに歩くことができます。
また、効率よく骨盤まわりの筋肉を鍛えることができるので、普通に歩くよりも早く尿もれの改善が期待できます。

意外な盲点?尿もれの原因は座り方!

尿もれをしてしまうのはインナーマッスルや下半身の筋肉の衰えであるので、運動によって改善されることは多いようです。しかし、もっと簡単に日常生活の中で改善する方法があります。それは普段の座り方を改善する方法です。
普段どのような場所でリラックスして座っているでしょうか?低いソファー?高い椅子?それとも畳の上?いずれにしても普段座っているときの姿勢が猫背であったり足を開いている状態であるなら腰回りの筋肉は衰える一方です。
家事や育児で疲れていているときでも10分からでいいので良い姿勢で座ることを意識してみましょう。

座るときには正しい姿勢を!疲れてできないなら横になる!

くしゃみで尿もれする原因は座る姿勢

毎日の家事に疲れて座るときにはどかっと、姿勢を気にせず座っていませんか?
多くの女性は体力以上に頑張ってしまうので座るときには何もできないくらい疲れてしまっています。そのため「座るときの姿勢にまで気を使っていられない!」という人も多いでしょう。
しかし、このような体の使い方によって尿もれは悪化します。
まずは疲れきるまで動き回らないことが基本です。また、もし疲れた場合には座るのではなく、横になりましょう。なぜなら、座るときの姿勢が悪いと疲れが取れないどころか、内臓の位置が悪くなることで疲れやすくなったり腹部に肉がついてしまう原因になるからです。
疲れているときこそ正しい姿勢をとりましょう。それがキープできないのであれば潔く横になって休みましょう。

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