女性の3人の1人がなる!?侮ってはいけない!骨粗しょう症の症状とは?
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女性の3人の1人がなる!?侮ってはいけない!骨粗しょう症の症状とは?

今や50歳以上の女性の3人に1人が骨粗しょう症になっていると言われています。重大な病気ではないというイメージがあるかもしれませんが、最悪の場合には寝たきりになってしまう恐ろしい骨粗しょう症についてまとめました。骨粗しょう症の症状や対策、予防策など今からできることをまとめました。

骨粗しょう症とはどんな病気!?

骨粗しょう症とはどんな病気!?

50歳以上の日本人の女性の3人に1人が疾患していると言われている骨粗しょう症。

なんとなく聞いたことがあるけれど、あまり詳しく知らないという方も多いかもしれません。女性は、女性特有のホルモンの変化によって、骨粗しょう症になりやすくなっています。

骨粗しょう症は、最悪の場合には、寝たきりになって動けなくなってしまうほどの重症化することもあります。では、骨粗しょう症の症状はどういうものなのか、そして予防するためにはどうするれば良いかなどをまとめました。早めに対処することが大切です。

まずは、骨粗しょう症について知りましょう

まずは、骨粗しょう症について知りましょう

まず、骨も常に新陳代謝しており、新しい骨を形成しようとしています。つまり、骨から溶け出すカルシウムと新しいカルシウムを補うようにしています。

そして、骨粗しょう症は、簡単にいうと骨密度が低くなり、それが原因で骨が弱く、もろくなってしまう病気です。主な原因としては、加齢によるものと、病気などによって服用している薬や治療によって骨密度が低下してしまうことによるものです。

女性に骨粗しょう症が多いのは!?

女性に骨粗しょう症が多いのは!?

特に女性に多い理由としては、女性ホルモンの変化とカルシウムと骨の形成のサイクルのバランスの変化が大きな影響を及ぼしています。女性ホルモンのエストロゲンと言うホルモンは、骨の新陳代謝となっている骨のカルシウムが溶け出すのを防ぐ働きがあります。

しかしながら、女性には生理や妊娠・出産によってホルモンバランスが乱れるときがあります。エストロゲンの分泌が低いときには、その分骨の新陳代謝が遅れてしまうことなり、骨に負担があります。そ

れに加えて、50代頃になると閉経となり、エストロゲンの分泌が急激に減ることによって、骨のカルシウムを溶け出すのを抑えていたエストロゲンの分泌が低くなり、急激に骨に負担がかかってしまうのです。

骨粗しょう症の症状は?

骨粗しょう症は、実は、初期から様々な症状が出にくく、体に症状が出始めたころには、既にその病気自体が進行しているケースが非常に多くなってしまいます。

骨折しやすくなった、あるいは腰が曲がってしまっているなどの症状に加えて、身長が2センチも縮まってしまった、腰に痛みを抱えている、などの症状も骨粗しょう症の症状と言えます。

こういった症状が出てきている場合には、出来る限り早くに医師に相談するようにすることが必要です。

骨粗しょう症の予防は?!

骨粗しょう症の予防は?!

当然のことながら、骨粗しょう症には、カルシウムが大切です。

カルシウムは、体で生成されるものではなく、食事で取り入れることが必要となります。ですから、まずは、カルシウムが多く含まれている、牛乳や小魚、小松菜などに併せて、カルシウムの吸収を高めてくれるきくらげやしらす、鮭などのビタミンDの豊富な食べ物をバランスよく食べることが必要です。

また、骨を丈夫にするためには適度な運動と日光浴が大切になります。ですから、天気が良い日などには積極的にウォーキングなどで体を動かすようにしましょう。

骨粗しょう症は予防できる!

骨粗しょう症は予防できる!

年齢などによって、どうしても避けることはできないこともありますが、適度な運動と積極的にカルシウムを取るように心掛けることで、骨粗しょう症になりにくい体を作ることが大切です。

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