【気になる】男性と女性、それぞれ更年期障害は何科に行ったらいいの?
58views

【気になる】男性と女性、それぞれ更年期障害は何科に行ったらいいの?

更年期障害は何科に行けば良いのか迷ってしまうことってありますよね。最近では男性の更年期障害についても注目が集まってきているので、女性も男性もそれぞれ自分が更年期障害になったときに何かに行ったらよいのかどうかしっかり知っておくことが必要になります。性別ごとに症状の現れ方も違うのでまとめました!

更年期障害は何科に行くかはズバリココ!!

女性の更年期障害は婦人科へ!

女性の更年期障害は婦人科へ!

女性の場合の更年期障害の診察は婦人科もしくは産婦人科に行けば間違いないです。

女性の場合はとても分かりやすいです。鬱っぽい気分になった場合には精神科に行く方もいると思いますが、婦人科をいきなり受診して問題ありません。

男性は悩む・・症状の現れ方によって変わります!

女性の場合は婦人科があるのでわかりやすいですが、男性の場合は少し大変です。

そもそも男性の更年期障害そのものが最近認知され始めてきたばかりなので、症状の出方によって受診する科が変わってきます。鬱っぽいという気分障害の場合は精神科、勃起不全などの場合は泌尿器科などを受診します。

それぞれの科で検査を受けふさわしい科を紹介してくれることが多いです。

性別によって症状の現れ方は違うの?

女性の場合は閉経の時期と大きく関係します!

女性の場合は閉経の時期と大きく関係します!

女性の更年期障害は、一般的に閉経が近づく45歳から55歳の間に様々な症状が現れます。多くの女性がこの期間の間に症状を経験します。現れる症状も個人差がありますが、体の火照りなど多くの症状が共通しています。

個人差が大きいのが男性の更年期障害!

個人差が大きいのが男性の更年期障害!

男性の更年期障害はとにかく個人差が大きいです。

個人差が大きいゆえに男性にも更年期障害があるということが認知されるのが遅れてしまったのです。男性の場合は、ホルモンの分泌量が70歳ごろまでにかけて緩やかに減っていくため、どのタイミングで更年期障害が起きるかというのには個人があります。

多くの人が50歳付近で症状を経験しますが、早い方では40代から症状が現れるという場合もあります。

更年期障害の症状にはどんなものがあるの?

体の火照りやめまい!

体の火照りやめまい!

更年期障害の症状の代表的な症状に体の火照りやめまいがあります。

この症状は女性男性共通で現れる症状です。ホルモンのバランスの変化によって自律神経の働きが低下するために引き起こされる症状です。副作用も少なく体に優しい漢方を使って治療するのがオススメです。

規則正しい生活を送るなど自分の生活習慣を見直し、改善していくことも重要です。

鬱のような気分になる!

鬱のような気分になる!

疲れやすくなったり、体がだるかったり、抑うつな気分になったり、イライラしたりといった気分や身体的な症状は更年期障害によるものである場合があります。一時的なものなのでそのままにしておく方が多いですが、精神科などを受診して専門的な治療を受けるのもオススメです。

男性特有の症状!

男性特有の症状!

勃起不全など男性器に関係する症状が現れます。

不妊の原因にもなるものなので、異変を感じたらすぐに検査をして治療を行う必要があります。治療では注射によって男性ホルモンの投与が行われます。副作用も稀に起きますが、多くの場合症状が回復します。

PR