腱鞘炎の原因は?つらい腱鞘炎の痛みを改善する方法
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腱鞘炎の原因は?つらい腱鞘炎の痛みを改善する方法

赤ちゃんの抱っこや毎日の家事などで、腱鞘炎になるママさんは多くいらっしゃるかもしれません。腱鞘炎になってしまうと、手首や指が痛むためとてもつらいですよね。腱鞘炎の原因や症状、治療法についてご紹介しましょう。

つらい腱鞘炎の原因と治療法

手首が痛む腱鞘炎。腱鞘炎の痛みは突然起こるのでしょうか?腱鞘炎の原因や治療法などをご紹介しましょう。

腱鞘炎は突然やってくる?

腱鞘炎は突然やってくる?

腱鞘炎は腱とその周りにある腱鞘との間に炎症が起こることです。手首の関節を頻繁に使うという方に多く発症します。

腱鞘炎は突然痛みが起こるのではなく、前兆として、上手に手を動かすことができなかったり、動かせるけれどだるさを感じたりすることがあります。では、腱鞘炎になる原因は何なのでしょうか?

腱鞘炎の原因は?

腱鞘炎の原因は?

関節を動かすと痛みがはしる腱鞘炎。腱鞘炎になると生活がしづらくなるため、なんとか罹らないようにしたいですよね。腱鞘炎の原因は一体何なのでしょうか?

腱鞘炎は、関節部分を使いすぎることが原因です。関節を頻繁に使っていると、その部分に炎症が起こってしまい痛みの原因となります。

腱鞘炎は、ペンや鉛筆を持つ作家や漫画家の方、家事をする女性の方、ホルモンバランスが崩れる更年期や出産後などに罹りやすくなります。個人によって筋力の差が異なるため、その人が持つ筋力以上の負荷をかけてしまうと腱鞘炎になります。

腱鞘炎の予防法

腱鞘炎の予防法

腱鞘炎は突然痛みが現れるわけではないので、手首のだるさやこわばりなどを感じたら、腱鞘炎の前兆と考えて手首を休めることが大切です。

手を頻繁に使う方は、適度な休憩を取ることが大切です。休みを取ることで、腱に負担をかけることが少なくなります。少し手を使いすぎたなと思ったら、休ませましょう。腱鞘炎を予防するためには、手首を酷使しないことが大切です。

また、手首を使う前後に、手首を回したりふったりして血行を良くして筋を温めるストレッチをしましょう。ストレッチは腱鞘炎の予防効果があります。

腱鞘炎の治療法

手首に気を付けていても、負担をかけてしまい腱鞘炎になってしまうこともありますよね。腱鞘炎の治療法についてご紹介します。

【テーピング】

テーピング

腱鞘炎の治療法に、テーピングがあります。腱鞘炎の痛みを抑えるためには、手首に負担をかけないことが大切です。手首のテーピングをすると、物を持った時や書く時などに手首の痛みが軽減されます。

【コルセット】

腱鞘炎の痛みが酷い場合は、手首のコルセットをすると楽になります。手首に巻きつけるタイプのコルセットやサポーターなどを利用して、腱鞘炎を治療しましょう。

【お灸】

 

お灸

手首の痛みがある部分にお灸をすることで、腱鞘炎の痛みが改善されます。ただ、手首のお灸は、とても熱さを感じやすいため、熱さに耐える必要があります。お灸と伴にマッサージをすると効果が上がるようです。

【注射】

注射

腱鞘炎の部分に注射をすることで効果を得られる場合があります。注射は、ステロイド剤に局所麻酔を混ぜたもので、炎症を抑える作用があります。注射を打ったからといって必ず効果があるとは限らず、個人差があるようです。

【手術】

手術

頻繁に腱鞘炎を起こすようであれば、手術をしての治療を考えても良いのかもしれません。

手術をすることで、腱鞘炎が起こらなくなったという方もいらっしゃいます。腱鞘炎の手術をする場合は、整形外科やリウマチ科などで、どのくらい頻繁に起こるのか、どの部分が痛むのかなどを相談して進めていきます。

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