女性のための30代から気を付ける病気ベスト10!原因は加齢だけじゃない!これまでの悪癖も要因
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女性のための30代から気を付ける病気ベスト10!原因は加齢だけじゃない!これまでの悪癖も要因

女性が30代から気を付ける病気ベスト10を紹介します。30代になると女性の体は大きく変化すると言われています。それは女性の体が弱いからでも加齢だからでもありません。やはり基本的な生活習慣が悪いことが原因です。中には健康に良いと思ってやっていることも体にはよくないこともあります。一度生活習慣を見つめてみましょう。

女性のための30代から気を付ける病気ベスト10!

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女性は男性よりも体が丈夫と言われますが、30代を過ぎると男性よりも女性の方が早く疲労を感じたり、回復が遅くなることが多いようです。

その原因の1つに30代前後で女性は大きくホルモンバランスが変わったり、女性ホルモンの分泌が少なくなるからです。
この体が変化しやすい30代に気をつけるべき病気とその予防策を紹介します。

第10位:月経異常

ホルモンバランスが変わる30代になると女性は生理に変化が現れることがあります。

それは月不順や月経困難症、過多月経、あるいは無月経という症状で現れます。これらの生理に関する問題は婦人科で女性ホルモンを調べることで簡単にわかります。

生理の不調や生理からくる体の不調を改善することは原因が多くある為に簡単ではありません。睡眠や食事、運動など基本的な生活を見直すこと、ジャンクフードや精製された砂糖の摂取を控えることから始めましょう。

第9位:甲状腺機能障害(バセドウ病、橋本病)

30代になると甲状腺機能が低下することでバセドウ病、橋本病などの病気になる人が多くなります。

これらの病気は20代で発症することが多い病気ですが、30代になっても、これらの病気になる可能性は高いままです。

甲状腺機能を低下させないためには、何よりも睡眠が大切です。甲状腺ホルモンなど様々なホルモンは脳でコントロールされますが、睡眠が少なくなると正常に機能しなくなることが多くあります。さらに食事の中で海藻類や葉物野菜を十分に摂取することも有効です。

第8位:冷え性

冷え性

運動不足や筋力の低下によって冷え性になる人が多いのも30代です。

暑くても薄着になるのは避けて、吸水性がよく乾燥しやすい生地の服を選んで肌を露出しないことが大切です。これは風による体温の低下を防ぐため有効な方法で真夏でも気をつけたいことです。

温めるポイントは首、手首、足首の他、ひじやひざなど、関節を中心に冷えないように工夫しましょう。

第7位:アルコール依存症

若いころと同じようにアルコールを飲んでいても、30代になると代謝機能が低下することでアルコールの耐性が弱くなることがあります。

その時期に飲む量を減らすことができれば良いのですが、飲酒習慣があるとお酒の量をコントロールできずにアルコール依存症になる可能性があります。

対策としてはアルコール以外のストレス発散法を探すこと、ガス入りウォーターに切り替えるなどがあります。

30代の病気、原因は加齢?!

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30代になると体の代謝が衰えたり、体調が優れない日が多くなるものです。

しかし、その原因の大半はそれまでの悪い生活習慣です。若い頃は少しくらいの無茶がききますが、長く続けているとどんなに健康な人でも体を壊します。加齢のせいではなく、自身の悪癖にあることを認め、生活改善に取り組むことが大切です。

第6位:アルツハイマー型痴呆

30代になるとアルツハイマー型痴呆になるリスクが急激に高まります。

ちょっとした「勘違い」、「ど忘れ」など誰にでも起こりうることですが、頻度が多くなると注意が必要です。アルツハイマー型痴呆を予防するためには人と話をしたり、手で文字を書くことが有効です。日記や手紙を書くだけでもリスクは軽減します。

第5位:子宮筋腫

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30代になると女性特有の病気が増えますが、中でも子宮筋腫は多くの女性が経験する可能性があるものです。

子宮筋腫は大きさや場所によっては放置しても問題はありませんが、30代になると子宮筋腫のサイズが大きくなることが多いようです。月経異常が理由で病院に行くと原因が子宮筋腫だった判明することもあります。

子宮筋腫を予防することは難しいですが、精製された砂糖や動物性タンパク質を多く摂取すると症状が悪化すると言われています。

第4位:子宮ガン

子宮がんも30代女性には多い病気です。

ガンは3人に1人がなる時代と言われていますので、子宮がんになること自体は珍しいことではありません。また、子宮がんになっても早期発見で助かるケースが増えていることも事実です。

予防のためには冷やさないこと、精製された砂糖や炭水化物を控えることが大切です。とくに女性は老廃物や毒が子宮に溜まることが知られています。毎日のちょっとした悪癖が子宮にダメージを与えることを知っておきましょう。

第3位:卵巣嚢腫

卵巣は子宮を挟むように左右2つある卵子を放出する臓器です。卵巣嚢腫(らんそうのうしゅ)はその卵巣に液体が溜って腫れてしまう病気です。

この卵巣嚢腫は長年の老廃物が排泄されないままになっていることが原因です。
日頃から体液を浄化するレタスや大根など色素の薄い野菜をたくさん食べることで予防できると言われています。

子宮や卵巣は老廃物の集積所?!

子宮や卵巣は女性にとって子どもを産むための大切な器官です。しかし、それ以外にも重要な働きがあるって知っていますか?

実は子宮や卵巣は解毒、排泄の許容量を超えた老廃物の集積所としての働きもあるのです。ちなみに男性にはこのような貯蔵庫はない分、肝臓に多くの負担がかかります。

飲酒や喫煙習慣がない男性でも肝臓が悪くなるのは日頃から別な形で有害な食べ物を摂取しているためです。

第2位:緑内障

30代からの目の病気

緑内障は40代になると急激に増える病気ですが、最近では30代でも発症する人が多い病気です。

予防策として夜にテレビやPCなど明るい刺激の強い光を長時間見ないことが大切です。また、夜8時以降は家庭内の照明を落とすか、オレンジ色の照明に変えることも有効です。

第1位:骨粗鬆症

女性が30代から気を付ける病気の1位は骨粗鬆症です。

骨粗鬆症は老人に多い病気ですが、実は30代女性の多くはその予備軍であると言われています。

とくに食事中が少ない人、運動不足の人は注意が必要です。多くの人は骨のカルシウム不足が原因と考えていますが、実は骨をもっとももろくするのはミネラルやビタミンの欠乏です。なぜなら、骨はこれらの貯蔵庫としての働きがあるからです。過度の食事制限で減量すると、骨もボロボロ、スカスカにさせていることを知っておきましょう。

骨粗鬆症を防ぐには黒ごまの摂取、適度な運動、日の光を十分に浴びることが有効です。

カルシウムの摂取は牛乳じゃダメ?!

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カルシウムが豊富に含まれている食品としては牛乳が一般的です。しかし、現在、日本で市販されている牛乳は骨を強くするどころか弱くする可能性があることが指摘されています。

そんな中で新たにカルシウム源として期待されているのが黒ごまです。吸収率を高くするために、よく搗(つ)いたものを摂取するようにしましょう。

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