点滴で浮腫みが原因になるかならないかで知っておくべきこととは?
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点滴で浮腫みが原因になるかならないかで知っておくべきこととは?

病気でしんどくなったら「病院で点滴うけたら・・・。」って考えてはいませんか?確かに病院で受ける点滴によってみるみる回復される方もいらっしゃいます。でも点滴は万能なのでしょうか?点滴で浮腫みなど、もしかすると副作用などがあるのかもしれません。いったいどんなことに注意しておけばいいのでしょうか?

点滴というのはとても即効性が高く、治療としてはとても有効な手段であると思いますよね。でもやみくもにその点滴は受けていいものではないのです。ではいったいどんなときに点滴が必要でどんなに点滴はしてはいけないのでしょう?

点滴で浮腫みが生じることって?

 点滴で浮腫みが生じることって?

「点滴をしたらむくみがでた」といった話を耳にしたことありませんか?そんなときの自分の症状を考えてみてください。

医師に伝えましたか?

「尿が出にくい」「普段より尿の量が少ない気がする」このようなことを診察時に医師に伝えているでしょうか?

点滴というのは血管に直接水分を入れるものです。そのような点滴を普段の生活において身体の循環機能が低下していたりすると逆に水分を溜め込むといったことになってしまいがちです。

「身体の循環機能?」というとわかりにくいと思いますが、素人で一番わかりやすいのはこの”尿の量”ということになります。尿が出にくくなっていることですでに水分の排出がされにくくなっているわけですから、そこにさらに点滴をすると、多く摂ってしまっている水分が”むくみ”となってしまってもおかしくありません。

点滴の役割とは?

点滴での栄養補給は少ない!

点滴での栄養補給は少ない!

”点滴”は薬を入れるだけでなく「水分」や「栄養」を補給するために入れることもあります。ですが基本”水分”なので身体に必要な栄養がすべて賄えるということではなくあくまでも”補助的な”役割であることを知っておいてください。

点滴が有効な病気とは?

点滴が有効な病気とは?

点滴は直接血管から薬などを入れることができます。よって身近に起こり得る症状としては激しい嘔吐や下痢といった口から薬を摂ることが難しい場合や、高熱がある場合、そしてインフルエンザの治療で用いられることが多いです。このようなときは水分が足りなくなり、脱水症状が心配されることがあるものなのでこの「点滴治療」というのはとても有効な治療法になるとされています。

こんなときに点滴は注意が必要!

こんなときに点滴は注意が必要!

点滴を受けることで身体に不調が出てしまうことがある人がいるそうです。

それは「心臓に病気がある」などといった心臓疾患がある方です。もちろんそういった方は事前に医師に伝えていらっしゃると思いますが、過去に「点滴をしてほしい。」と半ば無理やり点滴をしてもらったという患者さんがいたそうで、点滴を受けた数時間後体調が悪くなりまた病院に来た・・・ということがあったんだそうです。

実は心臓が弱くなっている方がむやみに点滴を受けると、心臓が苦しくなって呼吸がしにくくなるということがあるんだそうです。ですので、必ず点滴を受ける際には医師に自分自身の体調面を伝えることがとても大切になってくるのだそうです。

最後に

体調が悪くなることで行く病院でも自分自身の病歴や持病などをしっかりと伝えることで正しい治療を行うことができます。

ぜひとも薬を飲んでいるひとは「お薬手帳」であったり、病歴や自分自身の体調変化などがある場合は簡単なメモ書きでもいいので、そういったものを持参することで正しい治療(点滴やその症状にあった薬の処方など)が受けることができますよ!そういったことで自分自身の体調管理をするといいですね!

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