【気になる】注射で内出血・・これは放っておいても大丈夫なの!?
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【気になる】注射で内出血・・これは放っておいても大丈夫なの!?

ワクチンをうったり、採血をしたりなど注射をした後、青あざのような状態になったことがある方はいませんか?これは注射で内出血が引き起こされているということなんです。ちょっと怖いですよね・・。いったいどうしてこのようなことが起きるのか、早く消したい場合にはどうしたら良いのか、についてまとめてみました!

注射で内出血になっちゃった!!

注射で内出血になっちゃった!!

注射のあと、不思議な青あざのようなものができてしまうという方もいると思います。急にできてちょっと怖い青あざの正体は、注射による内出血のせいだったんです。この内出血への対処の仕方についてまとめてみました。

どうして内出血なんかが起きてしまうの!?

ぶつけたわけでもないのに注射をした後、あざのように内出血になってしまうのか不思議ですよね。それには様々な原因が関係していました!

一番大きな原因は止血が足りなかったということ!

止血が足りなかった!?

注射による内出血の一番大きな原因として、不十分な止血ということがあげられます。

肌の表面の血が固まったからといって、破れた血管の周りはまだまだ出血しているということが良くあります。しっかりある程度の時間刺されたところを抑えて止血をしないと、まだ固まっていない血管から、皮膚の内部に血が漏れ出してしまうのです。

注射をした人のミス!?

注射をした人のミス!?

注射をする側に何らかの問題があったときも内出血を引き起こすことがあります。

注射経験が浅い看護師が担当した場合などになることが多いです。針の入れ方も重要で、真っ直ぐ一回で刺すことができていれば、血管への傷口も小さくて住むので内出血はしにくくなります。

しかし、ぐりぐりと押し込むように針を刺してしまった場合などは、血液が漏れやすくなってしまいます。採血や点滴などの場合は、針の固定が十分にされていないと、刺されている側が動いてしまうことで傷口が広がり内出血になりやすくなってしまいます。

刺される側にも問題が・・!

刺される側にも問題が・・!

内出血の原因は注射をする側だけが関係しているという訳ではありません。

内出血になりやすい人という特徴がいくつかあります。まず血管が細く、採血の際に手間がかかるという方は内出血になりやすいです。血管自体がもろくなり傷が大きくなりやすくてもなりやすいです。血液が止まりにくくなる成分を含んだ薬を飲んでいる場合にもなることが多くあります。

内出血になってしまったときの対処法

注射の後の止血はしっかり行おう

注射の後の止血はしっかり行おう

止血がとにかく重要です。刺された部分を強めに圧迫し、完全に血が止まるまで抑えるようにしましょう。長時間抑えている必要はありませんが、2~3分ほどは止血しておいた方が良いと言われています。表面が止まったからと言って油断せず、止血はちゃんと行うようにしましょう。

内出血ができたら冷やす!

内出血ができたら冷やす!

内出血はいわゆるあざと同じ原理でできています。

そのため、内出血ができてしまったときの対処法はあざができてしまったときの対処法とよく似ています。まずは患部を冷やし、内出血が広がるのを防ぎます。しっかりと冷やした後は、温めます。こうすることによって内出血の治りが早くなると言われています。

酷い場合には病院へ!

一般的に注射による内出血は放っておけば治りますが、あまりにも広範囲の内出血の場合や、炎症や腫れなどが見られる場合には医師に相談して適切な治療を受けるようにしましょう。

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