体の不調は食べすぎが原因だった?!食べ過ぎで起こる病気とは?
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体の不調は食べすぎが原因だった?!食べ過ぎで起こる病気とは?

「腹八分目」とは、昔から健康に長生きするための秘訣といわれています。人間誰しも健康で長生きをしたいと思うもの。それには腹八分目がが鍵とも言われています。でも、食べ過ぎで起こる病気ってどんな病気があるのでしょうか?

食べ過ぎで起こる病気は腹八分目で予防する!

飽食の時代と言われて久しいですが、現代の日本人はメタボや肥満症で悩んでいる人が年々増えていると言われています。特に男性の肥満率は横ばい傾向、女性はにいたっては、減少傾向にあるそうです。

そんな、「メタボ」の原因にまず第一に挙げあられるのが、「食べすぎ」です。食べすぎはよくないとわかっていてもついついやってしまうのが人間というもの。また、「メタボ」になると、いろんな病気に繋がるリスクが高まるといわれています。どんな病気のリスクがあるのか調べてみました。

食べ過ぎで起こる病気は腹八分目で予防する!

burger eating contest / miss pupik https://www.flickr.com/photos/miss_pupik/66140279/

食べすぎが体に悪い理由

美味しいものを美味しくお腹いっぱい食べたいところですが、食べすぎてしまうと胃は次から次へとやってくる食べ物に対応してオーバーワークになってしまいます。その結果胃は疲れてしまい、その上、間食などをしてしまうとさらに休みなく働くことになります。単に「消化」といっても胃だけの役割ではなく、食道から胃、腸を通って排泄しますが、その間、膵臓、肝臓、腎臓など多くの臓器が何らかの役割を担っているのです。

つまり、食べ過ぎてしまうと働きっぱなしで休みがなくなり当然どこかに支障が出てきても、おかしくないとも言えますね。

食べすぎが体に悪い理由

胃の大きさはどれ位?

「胃」の大きさはどれくらいの大きさなのでしょうか?

普段、胃は内容量が約60ml程度だといわれています。それが一旦食べ物が入ると3倍程度まで膨らむそうです。その状態が約2時間といわれているので、常に食事でお腹いっぱいにしているとその間同じ状態状態が続きそれだけで胃には大きな負担がかかります。

しかし、「腹八分目」を心がけるだけで食事の時間が十分あきます。その間、胃を十分休ませることができ負担を軽くすることにつながり、結果、健康に一役買うことができるのです。

Projekt Stomach.

Projekt Stomach. / melissa_rae_dale https://www.flickr.com/photos/copa41/781163669/

食べすぎが原因の体調不良や病気・・・生活習慣病

食べすぎが原因の病気など問題になっています。そんな”食べすぎ”が原因の体調不良には以下のものがあります。

生活習慣病

まず第一に挙げられるのは「肥満」ではないでしょうか?肥満は食べすぎにより摂取カロリーが消費カロリーを上まった余剰カロリーが肥満の原因が原因です。

また、肥満を放置していると、「生活習慣病」といわれる病気に進行してしまう事があり、気をつけなければいけません。生活習慣病には、《心筋梗塞》 《脳梗塞》 《糖尿病》 《脳血管障害》 《脂肪肝》 《高血圧》など、放って置くと命に関わる病もあるの注意が必要です。

肌荒れ

食べすぎは腸内環境も悪くしてしまいます。私たちも、例えばゴミの集積所を想像してみてください。集められたゴミは、少ない間なら、順調に処理されますが、一旦処理能力を超えると、どんどん処理されないゴミが溜まっていきますよね。それを、人間の体で置き換えると、「便秘」ということになります。

そもそも「便」は、体にとって不要なものを体外に出しているものなので、便秘の状態は腸内に不要なものを溜め込んでいる状態なのです。溜め込んでいると、腸内が汚れて悪玉菌が増え、その毒素が体を周ります。その結果、肌荒れなどトラブルを起こしてしまうのです。

食べすぎは腸内環境も悪くしてしまいます

体がダル重・・・

食べ過ぎで、体がダルくて重くて自分の思い通りにならない・・・なんてことよくありますが、実はこれ、糖質の摂り過ぎからきている事わりとあるんです。糖質のとりすぎは太る元なのは誰もが知っていうこととは思いますが、倦怠感にも繋がってるとは・・・恐るべしですね。

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