股関節が痛い原因は何がある!?きちんと原因を知って痛みを改善しよう!
48views

股関節が痛い原因は何がある!?きちんと原因を知って痛みを改善しよう!

股関節が痛い原因にはいくつか原因があります。股関節が痛いといっても、病的なものから姿勢など、原因は様々です。そこで、今回は股関節痛について考えられる原因とその対処方法、そして予防法などをまとめました。原因ごとに改善方法は違うのか、きちんと調べて改善しましょう。

股関節が痛い・・・考えられる原因とは!?

股関節が痛い・・・考えられる原因とは!?

股関節が痛い原因はいくつかあります。

ある病気のサインや症状であったり、外的な要因、そして、自分の生活習慣からなるものなど、その原因は様々です。今回は、考えられる股関節痛の原因について、ケースごとに原因や予防方法、そして改善方法などをまとめました。

病気の症状として現れる股関節痛

病気の症状として現れる股関節痛

病気が原因で股関節が痛む場合、一番最初に考えられるのが変形性股関節症と呼ばれる疾患です。これは、加齢によって股関節の軟骨がすり減り、神経を圧迫したりすることにより痛みを発生させることと、先天性あるいは遺伝的な問題で形が異なった骨が生成されてしまうことによるものです。

もうひとつは、関節リウマチが原因となって股関節に痛みを生じさせることがあります。この場合、股関節だけではなく関節全体が痛みを生じることもあります。リウマチの直接の原因はきちんと解明されていませんが、そのうちに筋肉が固まってしまう可能性もありますので、早期の治療が必要になります。

双方の病気も多くの場合進行を遅らせる投薬や痛みを和らげるための運動やリハビリなどの治療方法をとっています。痛みを感じたのであれば、病院へ行き相談することが必要になるでしょう。

外反母趾による股関節痛

06247972738502afa10dc766032ac2aa_s

ハイヒールなどの流行によって、女性に多くみられるのが外反母趾です。

この外反母趾によって、股関節が痛むということもあります。長年の外反母趾によって、体全体のバランスが歪んでしまい、ある一方の脚に負担が大きくなってしまい、そのバランスの偏りによって、股関節の軟骨を圧迫させてしまうことがあります。

外反母趾の場合、こういった靴などの原因以外にも、先天性の股関節が脱臼していたとために、大人になってから外反母趾と股関節の痛みを発生して病院へいくというケースもあります。ですから、外反母趾であるからといって、自己診断せずに病院へ行って、きちんとした原因を知る必要があります。

体全体が歪んでいることがありませんか?

体全体が歪んでいることがありませんか?

もうひとつ股関節が痛む原因として考えられるのが、体全体の歪みによるものです。

出産後などは特に、女性は骨盤が歪んでしまう、ということもあります。こういった体の歪みによって、体のバランスが崩れ、股関節に痛みを生じさせてしまうことは多くあります。

体のバランスが歪んだまま、歩行することで、その体のずれが股関節に負担を大きくさせてしまうことがあります。体が歪むことで、股関節だけではなく、膝や腰、あるいは首の肩こりなど様々な部分に痛みを生じることがあります。

まずは原因と調べて対策を!

外反母趾であれば、自分自身の足の形を見れば分かります。

外反母趾の場合、サポーターなどで痛みを緩和させるものも多く普及されていますが、前述の通り、先天性の場合もありますから、自己判断せずに、病院へ相談することも必要です。

また、体の歪み自体は、自分自身でまっすぐ立って、肩の高さの位置が平行でなかったり、仰向けで寝て、膝を立てたときに、その膝の高さが異なっていたら、間違いなく体が歪んでいる証拠ですので、その場合、整骨院などできちんと矯正する必要があります。すぐに治るものではないので、日々の運動やストレッチが大切になりますが、痛みを改善するためにも頑張っていきましょう。

股関節の痛みを生じさせないためにも、日ごろから体の歪みなどにはきちんと気をつけてみることも大切ですね。

PR