悩んでいる人は意外に多い!不感症と冷感症の違いと治し方について。
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悩んでいる人は意外に多い!不感症と冷感症の違いと治し方について。

セックスに関する悩みは、家族にはもちろんのこと、親しい友人であってもなかなか言い出しにくいものですよね。でも、解決しないと悩みは深まるばかりですから、悩んでいる人は意外に多いと言われる不感症と冷感症の違いとその改善方法について考えてみましょう。

パートナーとのセックスは好きですか?

セックスの時、感じてる?

パートナーと気持ちを確かめ合いながらセックスをする、そんな時間が最高に好きだと思えると幸せですよね。

でも、パートナーに愛情はあってもセックスをしたいという欲望が全くわかなかったり、パートナーに愛情があり、一緒にセックスをしたいという気持ちはあるのに、行為の時には心地よさを感じないという悩みを持つ女性も多いと言います。

セックスしたいと思わない、セックスをしても気持ちよくない、というのは、なかなかパートナーには言いづらいことですが、何もしなければ、状況は変わりません。

セックスに対して、そんな気持ちになる原因を探って、解決の糸口を見つけましょう。

感じてる?

不感症と冷感症の原因と改善方法を探ろう。

不感症と冷感症の違いとは。

不感症と冷感症という言葉を聞いたことがありますか?

なんとなく両方ともセックスの時に感じないことではないかな、という印象かもしれませんが、この二つには明確な違いがあるのです。不感症というのは、セックスをしたいという性に対する欲望はあるものの、セックスの行為で感じることができないというもの、そして、冷感症は女性に特有の病気で、セックス自体を全くしたいと思わない、性に対する欲望が全くわかない、というものなのです。

不感症の原因と改善方法について。

不感症は、精神的なものや、経験不足によるものや、肉体的な要因などで引き起こされるといわれます。

精神的なものには、小さい頃に親から受けた教育によってセックスに対する罪悪感を持っていたり、パートナーに対する愛情や信頼感が欠けていることが要因になっていたり、逆にパートナーに嫌われたくないという気持ちが強すぎて、セックスを楽しむことができないなどというケースがあります。

また、経験不足によるものには、男性に経験が不足していて、女性がゆっくりと身を任せて感じることができなかったり、逆に女性自身に経験が少なく、どこが気持ちいいのか相手に伝えることもできずに不感症になっていたりするケースがあります。

肉体的な原因には、生まれつき膣が狭く、挿入時に強い痛みがあるため、セックスを楽しむことができなかったり、膣に炎症を起こしているケースなどがあります。

改善方法としては、精神的なものでは、まずセックスを楽しむことは、充実した生活のために大切なことなのだと考えるよう、自分自身の意識改革に挑戦してみたり、パートナーに自分の思いをカミングアウトすることで、精神的に楽になるようにしたり、パートナーにカミングアウトできない場合には、専門医のカウンセリングを受けてみることなどが考えられます。

専門医のカウンセリングを受けてみる

冷感症の原因と改善方法について。

冷感症というのは、セックスをしたいと思わないという性欲のない症状のことで、セックスをしたいとも思わず、また性的に感じることもないというケースや、セックスをしたいとは思わないが、性的に感じることはあるというケースがあり、また、その原因は心理的なものであったり、器質的なものであったりします。

過去の出来事がトラウマになっていたり、ホルモンバランスの乱れから、性欲が全くわかなかったり、あるいは、うつ病や慢性アルコール中毒なども原因になる可能性がありますが、これらは、専門医の治療を受ける必要がありますから、自分が冷感症かもしれない、と思ったら、一度専門医に診てもらうといいでしょう。

自分が冷感症かもしれない、と思ったら、一度専門医に

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