胸の大きさが左右違う!?その原因と対策方法について
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胸の大きさが左右違う!?その原因と対策方法について

胸に対する悩みというのはよくあります。バストが小さかったりまた大きすぎたりバランスが悪かったりすることです。そのなかでも、胸の大きさが左右違うことで悩んでいる人もいます。これは、生活習慣や病気などのさまざまな原因が考えられます。

胸の大きさが左右違う!?なぜそんなことが起こるのか

胸の大きさが左右違うということで悩んでいる人も少なくありません

胸、とりわけバストに関しては悩みを持っている女性は数多くいます。ですが、バストが小さいまたは大きすぎるといった悩みが多いです。

そのようななかで胸の大きさが左右違うということで悩んでいる人も少なくありません。

これは、主に身体の歪みが原因です。生活習慣でできてしまう身体の歪みによって胸に少しだけ左右差が出てきます。それは筋肉のつき方や筋肉量に左右差があるため、形が違って見えることです。特に、2カップ以上違ってたりすると下着選びにも支障をきたします。

胸の筋肉のつき方が大きさに影響するの?

胸はほとんどが脂肪でできていますので筋肉のつき方は大きさに関係ないと思うかもしれません。

しかしながら胸の筋肉は脂肪で垂れ下がりそうになる筋肉を引っ張ってくれます。特に、胸を支えている筋肉である大胸筋や肩甲骨まわりの筋肉が重要な役割をはたしています。

そのため、肩甲骨や左右の骨盤に歪みが生じてしまうと、筋肉のつき方が違ってきますのでバストに左右差が現れるのです。

胸の筋肉のつき方が変わってしまうのは何故?!

肋骨が歪んでいる!?

左右の胸の大きさが違う場合、胸周りの筋肉に原因があることもありますが、肋骨が歪んでいるために体全体の形が歪んでいるというケースも大いに考えられます。肋骨が歪んでいると、片方の胸がつきだされたりすることもあり、それがバストの左右差となって現れるのです。

肋骨は骨の中でも柔らかい骨として知られています。骨盤や肩、背中の歪みなどで簡単に歪んでしまうのです。

骨盤や肋骨、肩の筋肉の歪みは何故発生するのか

肋骨や骨盤が歪んでしまうにはいくつかの理由があります。たとえば、同じ肩にばかりバッグをつけたり同じ腕ばかり使うことで歪みが生じてしまいます。姿勢が悪いと首や背中に歪みが生じます。

骨盤のゆがみは出産で生じることで知られていますが、足を組んでいたり横座りをしている、悪い姿勢を取り続けるなどで簡単に歪んでしまいます。現在ではパソコンやスマホなど長時間いじったりするので歪みやすい生活環境であるといえます。

身体の歪みを改善するにはどうしたらよいのでしょうか

身体の歪みを改善するには…

身体の歪みを改善するには、ストレッチが有効です。筋肉の偏りがある場合は腕の負荷が均等になるように、かばんは交互に肩にかけたり、良い姿勢を保つようにします。骨盤矯正などを受けるのも良いと思われます。

毎日しっかりとストレッチをする習慣をつけることで身体の歪みを改善し、バストの左右差についても改善することができるでしょう

胸の大きさが左右違う!? 病気の場合もあるので注意が必要です

左右の胸の大きさが違う、急激に違いが目立ってきたという場合は、病気の可能性もあります。

たとえば、思春期乳腺肥大症と言って、思春期に大量分泌させる女性ホルモンへの過敏症で、重症の場合は片方のバストの大きさが10キログラム以上になることもあります。急激に成長した場合、注意が必要です。

そのほか、乳腺炎も考えられます。

産後の女性がなることで知られていますが、それ以外にも乳輪や乳頭にできた傷から細菌感染して炎症を引き起こす化膿性乳腺炎の恐れもあります。乳がんの発生でも胸の大きさに左右差が現れることもあります。

ですのでこのような場合は、早急に医療機関への受診が必要です。

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