身体がだるくて、何もする気になれない!夏バテの症状とその改善策とは?
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身体がだるくて、何もする気になれない!夏バテの症状とその改善策とは?

夏バテの症状は疲労感や身体のだるさなどがあります。改善策は栄養価の高いものを食べ、規則正しい生活をすること、エアコンの設定温度を高めにすることなどがあります。免疫力、体力が落ちやすいので、風邪には注意しましょう。夏バテの症状が長引く場合には、病院で念の為診てもらうとよいでしょう。

夏バテの症状とはどんなものがあるの?

なんとなくだるさを感じます

なんとなくだるさを感じます

no appetite / belarusian https://www.flickr.com/photos/belarusian/8073492105/

夏バテの症状には、身体のだるさや疲労感があります。

他にも食欲がなくなり、夏バテで体重が一時的に落ちてしまうこともあります。

夏バテになってしまう原因には、湿度が高く、気温が高いため、体温調節が難しくなってしまうことや、汗をかき過ぎてしまって、身体が水分不足状態になってしまうからです。

また暑くて寝苦しい夜が続くため、寝苦しく十分な睡眠が取れないため、身体が疲れてしまうからです。

夏バテから風邪に注意!

夏バテから風邪に注意!

Sleeping / Upshaw Imagery https://www.flickr.com/photos/jasonupshaw/245846665/

夏バテになってしまうと、体力もなくなってしまうため、身体の免疫機能も低下しやすくなります。そのため、風邪をひきやすくなるので注意しましょう。

体力や免疫力が落ちていることによって風邪が長引き、悪化してしまうこともあります。

また夏場、寝込んでしまうと、汗をたくさんかくため、脱水症状を引き起こしやすくなるので注意しましょう。夏場の風邪は、こまめに水分補給をすることも大切です。

夏風邪は冬の風邪と比べると、微熱が続き治りにくいので注意しましょう。

夏バテになってしまったらどうすればいいの?

辛い物や酸っぱいものを食べると食欲が出ます

辛い物や酸っぱいものを食べると食欲が出ます

RTW2009-0308Mumbai / plusgood https://www.flickr.com/photos/bjvs/4284510654/

夏バテになると食欲がなくなってしまいます。

そこで辛いものや酸味のある酸っぱいものなどを食べるようにしましょう。辛いものでは、カレーライス、酸味のあるものでは、梅干しやお酢のタレをかけたところてんがお勧めです。

夏バテにならないようにするには、普段から栄養のあるものを食べるとよいでしょう。例えば、うなぎや豚肉、山芋、豆類、ネギなどを積極的に食べるとよいでしょう。

またビタミンB類を含むレバーや納豆、豆腐、クエン酸を含む酢やグレープフルーツ、レモン、梅干しを取ると夏バテに効果があります。

お酢がたっぷり入った冷やし中華やうな丼をお昼のランチにいただくのもよいでしょう。

お風呂で自律神経を整えよう

お風呂で自律神経を整えよう

夏バテになると、自律神経の働きも悪くなってしまいます。そこで、ぬるめのお湯に浸かり、自律神経を整えましょう。半身浴も効果的です。

身体が疲れてだるい時はとにかく休息を取る

身体が疲れてだるい時はとにかく休息を取る

夏バテで身体がとにかくだるくて辛い!と感じたら、迷わず休息を取りましょう。

仕事をされている方は、帰宅後、軽く食事を取り、お風呂に入って、すぐに寝るのが一番の回復方法です。夏バテに夜更かしは厳禁です。

疲労感が続き、夏バテが治らないときは

夏バテの症状が長びく場合は、一度病院で診てもらいましょう。夏バテ以外にも隠れた病気があるかもしれません。

夏バテを予防するには規則正しい生活が一番!

夏バテになると、日常生活にも影響が出てきてしまいます。

暑い夏は夏バテにならないように、普段から出来るだけ規則正しい生活を送ることが一番の予防策でしょう。

なるべく同じ時間に起きて、同じ時間に寝るようにして生活リズムを整えるようにしましょう。夜更かしをすると、自律神経も乱れやすくなってしまうので、要注意です。

また冷たいものの取り過ぎにも気を付けたいものです。暑い夏は冷たいジュースやアイスクリームが欲しくなりますが、取り過ぎは身体を冷やす元となります。

冷たいジュースやアイスクリームは糖分の取り過ぎにもなります。喉が乾いたら、カロリーのないお茶や水を飲むようにしましょう。
糖分のあるジュースは甘いため、喉の渇きを抑えられず、また再びジュースを飲んでしまうという悪循環を繰り返す原因となります。

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