咳の原因は夏風邪じゃないかも!?家の汚い〇〇が引き起こす症状って?
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咳の原因は夏風邪じゃないかも!?家の汚い〇〇が引き起こす症状って?

夏風邪で咳だと軽く思っていたら大間違いです。 それはただの夏風邪ではありません。咳が長引くときは要注意です。 目安は、咳が一週間以上止まらなければ、病院へ行きましょう。風邪と症状が同じような病気が色々あります。

夏風邪で咳だと軽く思っていたら大間違い!?

夏風邪かしら?
夏風邪で咳が長期間止まらないという症状はありませんか?
自分ではただの風邪だと思っていたら、思わぬ大病が隠れている可能性もあります。

咳が一週間以上続いていたら、要注意です。
急いで内科を受診しましょう。

夏風邪と似た症状の病気ってどんな病気があるの?

夏風邪に似た病気は色々あります。

風邪と同じように発熱をし、咳が出るので、風邪と間違いやすい病気です。
細菌性肺炎や結核、マイコプラズマ肺炎、夏型過敏性肺炎などがあります。

これらの病気は、子供もかかりやすい病気であるため、親子で感染してしまうこともあるので注意が必要です。

病院でも、風邪と判断されてしまうケースがあるので要注意です。

細菌性肺炎の場合だと、気管支炎を起こし、肺まで病原菌が入り込んでしまう危険な状態になってしまいます。

夏風邪に似た病気はいっぱいあります

日常的にタバコを吸う方は、細菌性肺炎にかかりやすいので、注意が必要です。

マイコプラズマ肺炎は、呼吸器系、気道に感染をし、小さな子供だと風邪の症状ぐらいで収まりますが、大人が感染すると肺炎にまで重篤化してしまう病気です。

夏型過敏性肺炎は、夏場増えてしまうカビが原因でアレルギー反応を引き起こし、肺炎になってしまう病気です。

夏型過敏性肺炎は家庭の中で起こりやすい!

夏型過敏性肺炎は、家の中にあるカビが原因となって起こる病気であるため、かかる方の割合が多い病気の一つといえるでしょう。
夏風邪と間違いやすいので、夏型過敏性肺炎にかかっている自覚はまったくないという方が大半かもしれません。

たとえばエアコンの中にたまったほこりにカビが生えていたり、お風呂場のカビ、洗濯機の中に生えてしまったカビなど、家の中にはカビがたくさん存在しています。

洗濯機のカビも要注意
一度夏型過敏性肺炎になってしまうと、咳が頻繁に出るようになり、止まらなくなることもあります。
子供の場合だと夏休みに自宅で過ごすことが多くなるので、余計に症状がひどくなってしまう傾向があるでしょう。

夏型過敏性肺炎は病院で処方薬をもらう他にも、家の中の掃除を徹底的に行う必要があります。

毎年夏になると、咳がずっと続く方は、特に要注意と言えるでしょう。
一度アレルギーが出てしまうと、ハウスダストなど、さまざまなものに対してアレルギー反応がでてきます。

☑家じゅうのカビを除去しほこり対策をしましょう

夏型過敏性肺炎は、小さな子供から大人までかかりやすい病気です。
そのため、家の中、特に夏場は清潔に保つ必要があります。

そこで夏の家の大掃除をしましょう。

夏にも大掃除
夏場は気温が高くなるため、カビが生えやすくなっています。
毎日使うお風呂場や、エアコンなどは、定期的に掃除をし、カビやほこりを取り除く必要があるでしょう。

また部屋の換気もこまめにし、部屋の隅やたんすの後ろなど、カビが出来ないように空気を定期的に入れ替えることも大切になってきます。

☑子供がかかりやすい夏風邪によく似た病気とは?

子供がかかりやすい夏風邪とよく似た病気があります。
それは、水泡ができてしまう手足口病というものです。

喉や口の中が痛くなるヘルパンギーナーや、集団でプールに入った時に起こるプール熱というものです。

年齢が低いほど、重篤化しやすいので、子供の体調については、いつも気配りしておく必要があるでしょう。
重篤化しやすい子供

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