聞きたくても恥ずかしくて聞けない!性病の診療科目はどこに行けば良い?
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聞きたくても恥ずかしくて聞けない!性病の診療科目はどこに行けば良い?

男性も女性も性病の診療科目はどこで受診すれば良いでしょうか?産婦人科?それとも泌尿器科?放っておけば、悪化することもありますし、そのままパートナーへ感染させてしまう可能性もあります。悪化せずに感染を防ぐためにもぜひ早めの治療を。聞きたくてもなかなか聞けない性病についてまとめました。

なんだかアソコが痒い・・・もしかしたら性病かも?

もしかしたら性病かも?自分が性病かも?となると、不特定多数の方と体の関係をもっている、あるいは風俗に通っているなど色々と勘違いされている方も多くいると思います。

もちろん、そういうことによって、感染してしまうこともありますが、性病の中には、もともと持っている常在菌が原因で体調が悪いときや、免疫力が下がっているときに発症するものもあります。

そういう性病でも、パートナーに感染する可能性がありますので、まずは、早めに対処をしましょう。

性病は感染するんです

性病というと、セックスでしか感染しないと思われがちですが、性病の中には、セックス以外でも感染することがあります。性病を患っている人のベッドを使用するだけでも感染してしまうこともあるのです。

そのためにも、どういった性病があり、どのように感染していくのかを知る必要がありますね。

もしかして性病かも!?性病の診療科目はどこになる?

性病の診療科目はどこになる?性病の疑いを持った場合、病院のどの科目を受けるべきでしょうか?性病の診療科目は一体どこになるのかご存知ですか?

基本的には、女性の場合には、産婦人科を受診しましょう。また男性の場合には、泌尿器科で受診しましょう。

ただし、尖形コンジロームや性器ヘルペスなど、皮膚に異常があることが自分でもわかるようであれば、皮膚科での受診も可能です。ただし、デリケートな部分を見せることを考えたら、やはり最初はそれぞれ産婦人科、泌尿器科の方が無難なのかもしれませんね。

性病にはどういったものがある?症状と併せて調べよう

まずは押さえておきたいSTDについて

性病を知る上では、一番最初に押さえておきたい項目がSTDです。STDとはSexual Transmitted Diseasesと言い、性感染病ということになります。

つまり、このSTDこそが性行為でのみ感染する病気であるということになります。性行為での、精液、粘液、血液、唾液などによって感染することを言います。

このSTDの中には、最悪の場合死亡するケースもあるので、安易に考えてはいけません。

死亡するケースも報告されているHIV

エイズは10数年前までは、特効薬もなく、死を待つのみの不治の病でありました。最近では、このエイズウィルスに効果のある薬も開発されるようになり、見通しも明るくなってきていますが、薬の服用を間違えてしまうと、その薬に対して耐性を持ったウィルスになってしまうなど、まだまだ謎の多い病気です。

STDの一つであり、性行為以外でも血液感染をすることもあります。しかしながら、HIV感染者との性行為で感染する可能性がありますので、思い当たることがあれば、早めに病院や保健所で検査する必要があります。

最近多くみられるB型肝炎

実は、B型肝炎もSTDの一つなのです。

感染力が強く、あらゆる性行為で感染すると言われています。B型肝炎になると、肝臓病や肝硬変、最悪の場合には肝臓がんにもなってしまうために、気をつけなければなりません。

女性なら知っておきたい子宮経がん

子宮頚がんは、性病という位置づけではありませんが、ヒトパピローマウイルス(HPV)が原因となっています。

このウィルスが原因であるケースが多いため、このウィルスを予防するための予防接種を受けるようにも促されていましたが、最近副作用が報告されて、今では任意での予防接種となっています。

その他色々とあります

早めに治療することで感染を防ぐことが出来ますその他に、クラミジア、梅毒、淋病やカンジダ膣炎や性器ヘルペス、尖形コンジロームなど性病には様々なものがありますが、基本的には、その患部に痒みや痛み、膿が出てきたり、女性の場合にはオリモノが少し臭う、色がおかしいなどの時には、性病を疑いましょう。

出来ればパートナーと一緒に病院へ行くことが望ましいのですが、そうでなくても、早めに治療することで感染を防ぐことが出来ますので、まずは産婦人科や泌尿器科などに相談しましょう。

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