顎が痛い!これ何か病気なんでしょうか?早めに病院に行ったほうがいい?
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顎が痛い!これ何か病気なんでしょうか?早めに病院に行ったほうがいい?

現代人はストレスが多く、ストレス緩和の為にガムを噛んだり色々と顎に負担をかけているんです。顎が痛い、その理由と原因や対処方法、そして病院に行くべきか行かなくてもお家でなんとかなるのか、病院に行くのであれば何科にかかるのかなど、顎の痛みについてのアレコレまとめです。

顎の痛み原因には何があるの?

歯のかみ合わせ

歯のかみ合わせ歯並び、顎の大きさにもよりますが、不自然なかみ合わせにより必要以上に顎、首周りの筋肉に負担をかけている為に痛みが出ることがあります。

歯軋り!?

夜中、自分は寝てしまって気づかないという人が多いのですが、歯軋りしている人は少なくありません。原因は枕や布団(特に腰部分)の堅さがあっていないなど、さまざまな原因が考えられます。

食べるもの

簡単に言ってしまえば、堅いものばかり食べる人。といっても日本人は昔からするめや昆布など堅いものを食べてきているんです。近年の食事で顎が適度に鍛えられていないのに一定期間に顎を酷使することが原因なのです。体の運動と同じ、毎日少しづつを長期間やることで筋肉は鍛えられます。

病気!?

顎の骨などの癌、帯状疱疹、顎関節症、三叉神経痛、舌咽神経痛などが考えられます。

顎関節症

症状は?

症状は?口の開け閉めに関節音がする、痛みがある(鈍い違和感のこともあります)、あくびなどの時にかくっとハズれたような感覚があるなど。

どうして起こるの

先天的に顎周りの筋肉や関節の弱さなどもありますが、後天的原因がほとんどです。その原因は歯のかみ合わせ、転んだりぶつけたり、頭を強く打った場合に発症する場合もあります。また普段の生活が原因でなる場合が多く、最近ではスマートフォンやパソコンを使用する為に不自然な姿勢を長期に取っている、食べるもの(柔らかいものばかりまたは堅いものばかり食べる)、睡眠時に合っていない枕の使用などからも起きます。

どこの病院に行けばよいの?

その症状によりますが、顎付近の筋肉の痛み、かみ合わせなどは歯科になりますが、頭痛、眩暈、しつこい肩こり、首凝りなどは他の病気の有無の情報が必要となるので整形外科、脳神経外科、眼科などを受診すると、疾患が無い場合は顎関節などが疑われることになります。

病院に行ったほうがいいの?

歯科にかかるとよいでしょう明らかに日常生活に支障がある場合はすぐ病院に行きましょう。自分自身の体でなにかおかしいという直感も必要です。また定期健診で異常が無い場合は、歯科にかかるとよいでしょう。

お家でなおすには?

人はストレスを感じると歯軋りをします。何気ない日常でふと気づくと歯軋りしてませんか?家のいくつかのポイントに付箋をはりましょう。その付箋を見て、歯軋りしていたらすぐに深呼吸! これで大分違います。

コレいいです!とにかく使ってみて!

マウスピース

こちらは噛み合わせや鼻呼吸、歯軋りにも効果があります。マウスピースというとボクシング!?なんて思いがちですが、実は医療用にも色々あるんです。歯医者さんでかみ合わせなどの病気の診断がでると、医療用に作ることも可能になります。

美バランス えいマット

首矯正の枕(?)です。顎が痛い原因の一つに首から来ていることも多いのです。その場合、頭痛、腰痛、肩こりなど未病といわれる病になっていないけど、あと少し(!?)で病気という状態。大きな病気を引き起こす前にまずは首から矯正を!
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姿勢背筋ストレッチャー 猫背

首に問題が無い場合・・・実は背骨だったりするんです。といってもまだ背骨には異常があまりないけれど、背骨の周囲の筋肉がスマートフォンのやりすぎで猫背になりつつある場合は筋肉が凝り固まっています。一日に5分!とりあえず続けてみませんか?これで顎の痛みが取れる人も多いんです!
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