夏の習慣が秋バテを生む?!秋バテの原因5つはこれ!!
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夏の習慣が秋バテを生む?!秋バテの原因5つはこれ!!

秋バテの原因は気温変化によるものと普段の習慣によるものがあります。とくに夏に習慣的に行っていた冷たい物の飲食や薄着には注意が必要です。改善法としては胃腸を休ませること、体を温めることが有効です。秋バテの解消法として運動や半身浴など全身の血行をよくするものが効果的です。

秋バテの原因

秋バテの原因秋バテは夏バテとは違いますが、症状としてこれといって原因の特定のできない心身の不調という意味では同じです。このような症状になってしまうのは秋特有の気候のせいでもあります。

しかし、中には普段の習慣の中に秋バテの原因があるかもしれません。秋バテになる原因にはどのようなものがあるのでしょうか?

【1】食べ過ぎ

秋バテを起こしてしまう原因の1つに食べ過ぎがあります。秋が食べ物が美味しい季節です。そのため、「ついつい食べ過ぎてしまう」という人も少なくありません。食材や果物などをもらいすぎて傷まないうちに処理しようとして食べ過ぎるという場合もあると思います。

しかし、このような消化能力以上に食べ過ぎることは胃腸を過度に疲れさせ、翌日以降の秋バテの原因になるということを覚えておきましょう。もしも、食べ過ぎが原因で秋バテになってしまったら、しばらく断食するか、腹6分を守る食事を行います。

少ない食事をよく噛んで食べることで秋バテを早期に改善することが期待できます。

【2】冷たいものを飲む

冷たいものを飲む秋になり、気候が穏やかになっても夏の習慣が抜けずにお風呂上がりや仕事終わりに冷たいビールや飲料を飲んではいませんか?

このように冷たいものを飲むのは胃腸を疲れさせる行為です。例え、それが水であっても冷たすぎる場合には負担になります。ましてやアルコール飲料などは胃腸だけでなく肝臓にも負担をかけることになり、秋バテのリスクを高くする行為です。

とりあえず、秋になったら冷たいものを避けましょう。胃腸の冷たさを感じている人は朝晩に白湯を飲んで胃腸を温める時間を作ってあげることも有効です。

【3】薄着

秋になっても日中にはかなり気温が高いことがあります。そのため、秋になっても夏の薄着のままでいる人も少なくありません。

しかし、日中は暖かいときがあっても、秋に朝晩は気温が低くなりこともあります。このようなときに薄着でいることは体温調節がうまくできずに自律神経を乱し、秋バテの原因になります。

9月になったら朝晩の寒さを考慮して気温に対応できるような服装を心がけましょう。もしも予期せず、体を冷やしてしまった日には長めにお風呂につかるか半身浴をして体をしっかり温めるようにしましょう。じんわりと汗をかくほどに温めることで秋バテを予防することができます。

【4】冷房病

冷房病秋バテの原因は夏の間に冷房にあたりすぎたせいかも知れません。俗に冷房病と呼ばれるものですが、冷房病は単に寒さを感じるというだけではなく、血行不良のためにめまいや立ちくらみの原因にもなります。

また、食欲不振や低血圧などのために寝起きが悪くなることもあります。このような症状を防ぐ為には冷房の風を直接肌にあてないようにすること、冷えた体は入浴や白湯を飲むことなどで温めることが大切です。足元を暖かく保つことで症状を軽くすることができます。

靴下を重ねてはいたり、ミニカイロを靴に入れるなどして足の血行が悪くならないようにしっかりと対策をとりましょう。

【5】運動不足

日頃の運動不足も秋バテの原因になります。

とくに全身運動や有酸素運動が少ない場合には血行が悪くなり、自律神経が乱れやすくなります。普段から階段を使う習慣や一駅分は歩くようにするなど意識して体を動かすようにしましょう。

運動ができない場合でも毎日の入浴で汗をかくことで秋バテを予防することができます。入浴で汗をかきにくい人の場合、天然塩や日本酒、すぎっこなどの入浴剤を利用してみましょう。

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