【気になる】風邪で悪夢をみるのは偶然じゃなかったんです・・!
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【気になる】風邪で悪夢をみるのは偶然じゃなかったんです・・!

寒くなってインフルエンザや風邪など体調を崩しやすくなる季節がやってきました。体調を崩すと日中体がつらいのはもちろんのこと、寝ている間も悪夢でうなされてつらいなんてこともあると思います。ゆっくし休ませてくれない悪夢はとても嫌なものです。風邪で悪夢を見てしまうワケや悪夢を見やすい人の特徴をご紹介します。

風邪で悪夢を見やすくなる!?

風邪で悪夢を見やすくなる!?悪夢を見る原因にはいろいろなものがありますが、その中の1つに風邪やインフルエンザなどの発熱を伴う比較的重い病気というものがあります。多くの人が体調を崩してしまった際に悪夢を見たりうなされたりといったことを経験したことがあるのではないでしょうか?

なぜ、風邪などになると悪夢を見てしまうのでしょうか。それは体に負担がかかり、寝苦しいと感じているためだと考えられています。高熱と戦っている体には寝ていても起きていても大きな負担がかかっています。悪夢を見ているときには少なからずこういった体への負担がかかっている時だと考えられています。そのため、寝苦しいととくに感じやすい風邪のときに悪夢を見やすくなってしますのです。

他にもいろいろある悪夢の原因

ストレスや不安から生じる悪夢

数多くの夢の研究では、体だけでなく心への負担も悪夢に関係しているということが明らかになっています。災害や親しい人との死別などトラウマ的な出来事や、次の日のはプレゼンなどへの不安やプレッシャーなどが心の負担になり寝苦しさをもたらすためです。

お酒は控えめにしたほうがいいかも・・!

お酒は控えめにしたほうがいいかも・・!お酒をなかなか寝付けないときに飲むという方は多いと思います。しかし、お酒は量を間違えると眠れるどころか、逆に目が覚めやすくなってしまい余計に寝付けなくなってしまいます。また、お酒を飲んで寝てしまった場合と普通に寝た場合では脳波の出方が異なり、眠りの質を低下させることにつながります。

悪夢を見やすいのはどんな人!?

大人より子供、男性より女性

大人より子供、男性より女性悪夢は大人になるにつれ見る機会は減っていきます。そのため、大人になってからも頻繁に悪夢を見るという場合には何らかの問題があることが考えられるので、病院などで検査をしてもらう必要があります。また、男性よりも女性のほうが見やすいといわれています。詳しい理由などは分かっていませんが、女性のほうがより恐ろしい夢を見るということが研究で言われています。

夜型の人は見やすいらしい・・!

現代人に多い夜型の生活をしている人はとくに悪夢を見やすいといわれています。これには睡眠中に分泌されるホルモンが関係しているのではないかと考えられています。また、夜型の人のほうが睡眠障害を抱えていることが多いため、それが悪夢を見る頻度の高さを関係している可能性があります。

悪夢を見ないようにするためには・・

悪夢を見るメカニズムについてはまだまだ分かっていないことばかりです。ですが、対策が何も打てないわけれはありません。まずは自分にできるところから始めてみることが重要です。

睡眠のリズムをしっかりさせることとにかく悪夢を見ないようにするには、寝苦しいと体や心が感じることをなくしていくことが大切なことです。日常的な些細なストレスや、偏った食事、合わない寝具など自分の眠りの質を低下させるだろうと思われることは今すぐやめてみてください。また、昼寝をしないようにしたり、毎朝同じ時間におきるなど、睡眠のリズムをしっかりさせることによって眠りの質は向上します。毎日眠りにつくのが楽しみになるような生活ができるようになったら良いと思います。

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