乳がんの予防は実は簡単!自分でできる乳がん予防のための生活習慣改善
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乳がんの予防は実は簡単!自分でできる乳がん予防のための生活習慣改善

乳がんの予防は特別に時間やお金をかけてするものではありません。毎日の食生活や運動量が乳がん発症率に関係があるため、生活習慣を見直し健康的に生活できれば乳がんのリスクを下げることが可能に。ここでは乳がんになりやすい人のタイプや乳がん予防の生活習慣について解説します。

乳がんの予防は難しくない!

乳がんの予防は難しくない!乳がんになる人が増えてきたのは、食生活の欧米化と運動不足の生活をしている人が多くなっていることも関係しています。そのため、毎日の生活習慣を見直して改善することができれば死亡率が年々あがっている乳がんにかからず過ごすことができるでしょう。特別な方法や費用をかけずにできる予防から始めてみては。

こんな人が乳がんになりやすい

運動していない、運動がキライ

日頃の運動量の不足が乳がん発症率をあげる原因のひとつ。仕事や家事が忙しくて運動をする暇がない、もともと運動はキライで外出はいつも車などという生活を送っていると運動量が低下しています。
さらにそこへ肥満が重なると、乳がんのリスクを一層高めることにもなります。

肉中心の食生活

肉中心の食生活日本人の体にとって、欧米風の食事は実はかなりの負担に。肉中心の食生活は高カロリーで脂分も多く、アルコール摂取量も多いと乳がん発症のリスクが高まります。
また、小さいころから肉中心の生活をしていると初潮が早まる可能性もあり、11歳以下で初潮を迎えると乳がんにかかる可能性も高くなってしまうのです。

乳がんは女性ホルモンが大きく影響

乳がんの発生には女性ホルモンのひとつ「エストロゲン」が関係しています。分泌している期間が長いほど乳がんのリスクが高まるため、初潮が早い・妊娠出産を経験していない・閉経が遅いといった要因が重なるほど乳がんにかかる可能性がでてきます。ちなみに、妊娠出産を経験していると妊娠から出産、授乳期はエストロゲンの分泌が抑制されるためリスクが下がります。

今日からできる乳がんの予防

こまめに体を動かす工夫を

こまめに体を動かす工夫を乳がんのリスクと関係のあるエストロゲンは肥満の人ほど分泌量が多くなります。そのため、肥満は乳がんの可能性につながっているので消費カロリー量をあげて肥満解消に取り組むことが必要に。そのためには運動は欠かせません。
今まで動かしていなかった体で急に激しい運動をするとケガや故障の原因になるため、まずは生活の中で立っている時間を増やしてみましょう。気に入ったスポーツや運動があれば取り組むと気持ちのリフレッシュにもなります。もし、特になければウォーキングをはじめてみては。ただ歩くだけでは物足りないという時は、スポーツショップでお気に入りのシューズやウェアを見つけて気分を高める方法もあります。

和食中心の食事に

脂肪や動物性たんぱく質の摂取量を減らすことでカロリーの摂りすぎを防ぎ、肥満を予防することで乳がん予防に。野菜や果物、大豆食品、穀物、魚をメインとしたメニューを心がけて肉類とアルコールの過剰摂取を避けましょう。食生活が和食中心に変わるとダイエット効果もあり、健康的で美しい体も手に入ります。

繊維質をしっかりとる

繊維質をしっかりとる食物繊維は余分にとった脂などいらないものを体外に排出する役割をもっています。脂の吸収を抑えるためにも、食事にはたっぷりの繊維質をとりいれましょう。例えば、メニューにごぼうサラダや納豆をプラスしたり味噌汁の中にさやえんどうをいれたり。和食にすると自然と繊維量は増えますが、洋食や中華料理をメニューにする時はプラスする一品や食材で繊維量アップを心がけましょう。

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