痒くて辛い・・!肛門まわりがかゆい病気を一気にご紹介しちゃいます!
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痒くて辛い・・!肛門まわりがかゆい病気を一気にご紹介しちゃいます!

肛門のまわりが痒くて痒くてたまらない!となったことのある人は意外に多いと思います。場所が場所なので、痒くてもなかなかかけないですし、人にもなかなか相談できないので辛いですよね。思い当たる節があったら病院に行くのをお勧めしたい、肛門まわりがかゆい病気についてご紹介します。

肛門まわりがかゆい病気はいっぱい!

人には言えないけど肛門まわりが痒い!

肛門のまわりが痒くなったことのある経験がある方は非常に多いですよね。それだけ肛門まわりの痒みは身近な存在ということです。しかし、いくらよくあることだからと言って放っておくのは良くありません。痒すぎる場合や、長く痒みが続く場合は何かしらの病気の可能性があるので、恥ずかしいかもしれませんが、病院に行くことをお勧めします。

聞いたことあるかも!?「ギョウ虫」

小学生のころに肛門にセロハンシールのようなものを張り付けて検査をした覚えはありませんか?誰もがきっと一度は聞いたことのあるギョウ虫が痒みの正体の場合があります。ギョウ虫は、主に子供に感染する寄生虫症のことを指します。人の盲腸に寄生し、肛門のまわりに卵を産みつけます。多くの場合は、特に大きな症状があらわれることはありませんが、肛門のまわりに強い痒みが生じることがあり、とても辛いです。痒みの強さは眠れないほどで、かきむしって血が出てしまったり、他の感染症になるリスクも高くなります。

え?性病じゃないの!?「外陰膣カンジダ症」

性病の一つとして知られているカンジダ。性器だけでなく肛門のまわりにも発症してしまうんです。カンジダというのはどのような病気なのかというと、水虫のようなものが、性器にできてしまうというのを想像するとわかりやすいです。ジダというのはカビの一種で、いつも肌にいるカビなのですが、風邪や性交渉の際に免疫力が弱っていたり、ストレスや疲れにより繁殖し病気を引き起こします。ぽろぽろとしたおりものが出るようになったら要注意で、かゆみがあるのも特徴です。このカビが肛門まで繁殖してしまうと肛門まわりに痒みを感じてしまうことになります。

最近増えてきているらしい・・「肛門掻痒」

ムレが痒みの原因

肛門掻痒というのは、肛門のまわりが痒くなる病気の総称となる病気で、最近どんどん増えてきている病気でもあります。この肛門掻痒の原因は多くがムレによるもので、夏になるとなる人が増加します。通気性の良い下着を身に付けるようにしてムレを防ぐようにしましょう。デスクワークの方はおしりがムレやすいのでこまめに体勢を変えるといった対策をとることをお勧めします。また、汗をかいたらこまめにトイレでお尻をタオルなどで拭いたり、下着をこまめに変えたりするのもお勧めです。

生理中には気をつけたい!「接触皮膚炎」

生理中は清潔にしてかぶれに注意

夏に生理になると、ナプキンによってムレたりかぶれが起きたりしてとても辛いですよね。とくにかぶれてしまうと痒みがスゴイです。膣の周りだけでなく肛門の周りまでかぶれてしまうこともあるので大変です。接触皮膚炎は皮膚に触れたものによって炎症が起き、かゆみを引き起こすというものなので、肌に触れるものはなるべく肌に負担をかけない素材のものにすることをお勧めします。女性の場合は、生理の間、多い日以外は布ナプキンに挑戦してみるのがオススメです。布ナプキンは、環境的にもエコで、肌の負担だけでなく体の負担も軽くしてくれる優れものです。また、タンポンを使うのもオススメです。かぶれる心配は無いですし、長時間トイレに行かれなくても困らないのが利点です。

肛門まわりの痒みに悩んでいる人は意外にも多い

解決のために一番手っ取り早いのが、病院に行くことですが、抵抗があるという方は多いはず。同じ悩みを抱えている人は大勢いるので、恥ずかしがらずに信頼できる身近な人には相談してみるのはいかがでしょうか?きっと良いアドバイスがもらえるかもしれせん。

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