アソコが痒いのは性病かも?防ぐ方法とこっそり病院に行く方法
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アソコが痒いのは性病かも?防ぐ方法とこっそり病院に行く方法

アソコが痒いのは性病が原因かも知れません。スキンは性病を防ぐ効果がありますが、挿入時だけでなくオーラルセックスのときにも使用しないと感染の原因になります。感染した場合に病院に行ったことを保護者にバレないようにするためには保険証を使わないことがコツです。

アソコが痒い!原因は性病?!

女性のデリケートな部分がかゆくなるのは、膣内に雑菌が繁殖した場合、生理用ナプキンでむれ、かぶれを起こした、下着の締め付け刺激を受けた、など様々です。

しかし、ときには性病によって痒くなることもあります。性行為の前に清潔にしなかったり、スキンを着用しないと性病の感染率は飛躍的に高くなります。

アソコが痒い原因は性病

代表的な性病って?

性病は昔からあるものですが、ここ数年その感染数が増加していると言われています。有名な性病としてクラミジアや淋病があります。その他にも、カンジダ症、膣トリコモナス症、梅毒など多くあります。

これらの感染症は自然に治癒することもありますが、中には生涯の生活に関わる病気もあります。

例えば、エイズは感染しても必ず発症するわけではありませんが、感染者として不用意な性行為によって新たな感染者を増やす可能性もあり、また、エイズを発症すると体力の低下や様々な身体障害のために日常生活を送ることが困難になることもあります。

アソコが痒くなる代表的な性病

よくある症状はかゆみだけ?

性病によくみられる症状にはかゆみの他にかぶれ、おりもの、水ぶくれがあります。
また、発熱や倦怠感といった風邪の諸症状が表れることがあります。女性の場合にはおりものが増えるだけでなく、おりものの臭いがきつくなるこもあります。

性病か拡大するのはなぜ?

性病は若い世代を中心に数が増えていると言われています。その原因として不特定多数の人との性行為が問題視されていますが、それ以上に問題となるのは自身が性病であることを知らず感染源になっているという人が多いということです。

性病は感染していても必ずしも症状がでるものばかりではありません。また、痛みや苦痛を伴う病気が少ないため病院で検査しない限りは自身が性病に感染していると気がつかないことも多いのです。

実際、性病の多くは感染していても日常生活に不都合は感じません。もっとも多い症状はかゆみですが、そのかゆみも健康であれば免疫力によって症状が出ることがほとんどありません。

性病か拡大するのはなぜ

スキンを使えば感染しないハズ?

また、感染を拡大させる原因となっているのは誤った知識によるものも大きいようです。

例えば、スキンを使って性行為をすると性病を完璧に防ぐことができるというのも誤解です。確かにスキンを装着して挿入することで性病の感染は防ぐことができます。

しかし、互いの性器を舐めるなどのオーラルセックスでも性病に感染します。そのため、挿入時だけスキンを使うことは妊娠の確率を低下させることはあっても、性病を防ぐことはできないのです。

性病の疑いのない人はいない?!

性病を防ぐためによく知らない人との性行為を否定する意見がありますが、これは間違っています。どんなによく知っている人であっても性病である可能性はあるからです。

そのため、どんな人と性行為をするときにも性病になるリスクがあるとして互いの粘液の接触には十分に注意することが重要です。また、自身が感染していないか、相手が感染していないかを定期的に調べることも有効です。

病院に行くのは恥ずかしい時は

性病のために病院に行くのが恥ずかしいという人は大きな都市の病院を選んで行きましょう。他者に関心が低い都会の方が知人に知られるリスクが少なくて安全です。

また、保険証を使用すると保護者にバレてしまうのが嫌だという人は保険証を忘れたなどと言って保険証なしで診療してもらいましょう。その分、医療費が高くなりますが保護者に知られるリスクは回避できます。

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