これって病気!?微熱が続く時の頭痛で考えられる病気について
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これって病気!?微熱が続く時の頭痛で考えられる病気について

ちゃんとした熱ではないために、この熱が原因での頭痛なのか、それとも偏頭痛のようなものなのかと悩むことありますか?微熱が続く時の頭痛には色々な病気が考えられるのです。放っておくと大きな病気に関わってしまうこともありますので、まずは自分の現状を知ってみませんか?

長く続く頭痛・・・そして微熱。辛いですね。

頭痛に微熱の症状は何の病気?

風邪をひいたり体調を崩したりすると、頭痛がある方は少なくないでしょう。さらに、日本の多くの女性が悩んでいる偏頭痛。このように、日本人の多くの方が頭痛に悩んでいると言われています。

そのために、長く続く頭痛も「また調子が悪いのかな?」程度に感じてしまう方も多くいるのではないでしょうか。
それに加えて微熱が続いた場合でも、いつもの風邪かな?体調が少し悪いのかな?程度にしかならず、さらには、その頭痛を和らげるために鎮痛剤を飲んでその場をしのぐ・・・なんてことは多くの方が経験していることでしょう。

微熱と頭痛。隠れた病気があるのです。

頭痛に関しては、鎮痛剤を飲んでは、痛みが和らぎ、また忘れたころに痛みが訪れる・・・もう慢性的な頭痛となりますが、実際に、微熱が続く時の頭痛にはどんな病気が隠されているのでしょうか?今回は、そういった微熱と頭痛に関する病気について調べてみましょう。

未だ原因不明の未知の病気「慢性疲労症候群」

慢性疲労症候群という名前の通り、常に疲労感がある病気ということです。

ただし、これにはウィルスが原因、あるいは先天性のもの、遺伝性のもの、ストレスによるものなど、原因が特定されていない病気です。慢性的に疲れている状態に加えて、風邪のような微熱が続く、頭痛が続く、また筋肉痛になる、うつ病のような症状が出るなどがあります。
微熱が続く時の頭痛に加えて、その他の筋肉痛、うつのような症状が出た場合、この病気を疑ってみるのも良いかもしれません。

今では、多くの日本人もこのような疾患を抱えていると言われていますが、実際に診断を下せていないとも言われています。

鼻風邪も伴った場合「副鼻腔炎」ではないですか?

頭痛に微熱に鼻づまりは風邪でなければ副鼻腔炎かも

一般的には「蓄膿症」と呼ばれる疾患です。鼻の中に膿が溜まってしまうことによって、頭痛と微熱が続いている状態になります。ただし、頭痛がある、微熱があるという症状の前に、鼻風邪をひいていたり、鼻水が止まらないなどの耳鼻科系の不調があることが多いです。

急性副鼻腔炎であった場合、放置していると、慢性的になってしまうため、さらに症状が悪化する可能性がありますので、早めに耳鼻咽喉科へ行き、薬を処方してもらうことで症状は軽くすむでしょう。

一般的な「風邪」

睡眠や休息をとって体力や免疫力を取り戻そう

微熱と頭痛とあれば、風邪を疑うことが多いでしょう。長く続くということになれば、免疫力が低下していて、なかなか治癒できないということも考えられます。

こういったときは、いまやっていることをひとまず休憩して、安静にすることで症状がなくなることが多いのです。睡眠不足なども関係しますから、まずは十分な休息と睡眠をとることでこういった症状がなくなるようになります。

まずは休息を。

微熱が続く時の頭痛を心配してしまいますが、多くの場合、この頭痛が大きな病気に関係してしまうということは考えにくいです。まずは、体を休めること、十分な睡眠を摂ること、過度のストレスを受けないように心がけること、などに気をつけて生活をおくりましょう。

それでも、なかなか症状が改善しないのであれば、医師に相談することも必要です。ストレスを抱えていないか、その他の症状があるかどうかなどを確認した上で病院へいくことをおすすめします。

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