風邪は冷やすか温めるかどっち!?発熱時の正しい対処法が知りたい!
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風邪は冷やすか温めるかどっち!?発熱時の正しい対処法が知りたい!

風邪は冷やすか温めるか判断に迷う時がありますよね。風邪の発熱時にあなたは、正しい判断が出来ていますか!?自分が風邪をひいてしまったときや、子どもが風邪をひいてしまったときに迷わないように正しい対処法を学びましょう。また、健康はやはり食生活から!風邪予防に効果的な食材なんかもご紹介していきます。

風邪は冷やすか温めるか判断に迷う・・・・。

発熱時の正しい対処法は!?

発熱時の正しい対処法は!?

風邪をひいてしまったときにどのタイミングで体を温めればいいのか、冷やせばいいのかというのを迷ったことはありませんか!?

特に高熱の時は、けっこう焦ってしまいますよね。では、早速、正しい対処法を解説していきます。

まず熱が出たすぐのタイミングでは、基本的に温めることが大切です。熱の出始めというのは、体がウイルスや細菌と戦っていて熱をあげることで、病原体を倒そうとしている状態なので、無理に冷やすと逆効果です。ふとんなどをしっかり掛けてあげて、体を温めましょう。

そして、次第に高熱が出てきて、熱が上がりきったと判断したら、冷やすようにしましょう。この時に水分補給が大切!市販のミネラルウォーターやお茶でも構いませんが、イオンなどが含まれたポカリスエットのようなスポーツ飲料を飲むと脱水症状にも効果的でおすすめです。

また、お腹がゆるい場合は、キンキンに冷えたものではなく、常温のものを飲むようにして下さい。

熱が出ている時、どの部分の冷やせばいいの!?

熱が出ている時、どの部分の冷やせばいいの!?

熱が出ている時におでこに冷え冷えのシートを貼る人も多いと思います。しかし、あれは効果的なのでしょうか?

確かにおでこを冷やすと冷たくて気持ちがいいですが、あまり効果がないと言われています。熱が出てしまったときに冷やすべき箇所は、ズバリ、リンパの部分です!熱を計るときに、わきの下に温度計を挟んで計りませんか!?あれは、わきの下にリンパがあるからです。

リンパというものは、ウイルスなどの病原体と体が戦っている時に熱を発し、その熱を計ることで、発熱をしているかどうかが分かります。リンパはわきの下以外にも、首の周り、鼠径部にもあります。高熱が出て苦しい時は、首元に冷たいタオルを巻いたり、氷枕を使ったりすると最高に気持ちが良いですよ。

また、あまりにも高熱が続く場合、インフルエンザを始めとして通常の風邪以外の病気も考えられますので、心配になったらすぐにお近くの病院を受診するようにして下さい。

風邪に効果的な食材が気になる!

風邪に効果的な食材が気になる!

風邪をひいてしまったときに、薬を飲むと思いますが、やはり薬だけに頼らず食事で栄養補給をして体力をつけることが大切ですよね。

では、風邪に効果的な食べ物といえば、何が思いつきますか?

おそらく、ネギや生姜を思いつく方が多いと思います。ネギは、抗炎症作用があるとされていて、昔から喉が痛くなったらネギを首に巻いて対応していたという話もあるそうです。また、生姜は体を温める効果があることはお馴染みですよね。これらの食材は、もちろん効果的ですが、他にもたまごやうなぎもおすすめです。

うなぎはなかなか食べる機会がないですが、卵なら、どこのご家庭の冷蔵庫にありますよね。卵はタンパク質が豊富なのはもちろん、消化も良いとされているので、風邪をひいてしまい体の抵抗力が弱っている時にもおすすめです。お腹の調子が悪い時にもおかゆに卵を入れて、卵がゆにしてみてください。

また、ミカンやグレープフルーツなどのビタミンCを豊富に含んだフルーツも積極的に食べるようにしましょう。

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