梅雨の風邪予防のポイント 梅雨に体調を崩さないための対処法
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梅雨の風邪予防のポイント 梅雨に体調を崩さないための対処法

梅雨の季節は、雨がずっと降り続いてジメジメするので、部屋の中に閉じこもりがちですよね。毎日部屋の中にいると憂鬱な気分になってくるかもしれません。そんな梅雨の時期に、体調を崩さないための方法や梅雨の風邪予防ポイントなどをご紹介しましょう。

梅雨の時期に気を付けたい体調管理方法

毎日降り続く雨に憂鬱な気分になる梅雨の時期。暑さと湿気が体調不良を起こしてしまう梅雨の風邪予防法をご紹介しましょう。

梅雨の時期の風邪の特徴とは?

雨に降られる女性

梅雨の季節の風邪の特徴は、体が重く感じたり、食欲が低下してしまったりすることです。食欲の低下に伴って、下痢気味になってしまうという方もいらっしゃいます。胃腸の機能が低下するため、柔らかい便が続くこともあります。

一方、高熱が出ることは少なく、微熱がずっと続くことも梅雨の季節の風邪の特徴といえるでしょう。微熱と併せて頭痛や肩こり、だるさが続く風邪を予防するためには、どのようなことをすれば良いのでしょうか?

梅雨の風邪予防のポイント

風邪予防のマスク

梅雨の風邪予防のための、毎日の生活習慣の改善ポイントをご紹介します。

【日光を浴びる】

雨が降っていない時には、外へ出掛けて太陽の光を浴びましょう。光を浴びることによって、体内時計を調整することができ、夜の眠りを深く良いものにしてくれます。散歩程度の時間で良いので、外出をして体と心にパワーをあたえてあげましょう。

【適度な運動をする】

毎日、運動をすることで、筋肉を刺激して体全体の血流をアップさせられます。運動によって、新陳代謝も良くなり、体に溜まった老廃物を流してくれます。雨が降っていても室内でできるヨガやストレッチ体操、晴れた日のウォーキングなど、軽い運動で良いので毎日続けてみましょう。

【リラックスタイム】

毎日少しの時間で良いので、リラックスできる時間をとりましょう。働きっぱなしであったり、家事や育児づめであると、体と心が疲れて風邪をひきやすくなってしまいます。少しの時間のティータイム、好きな趣味をするリラックスタイムを作ることで、心身を休憩させることが大切です。

【お風呂】

梅雨の時期はだんだんと気温が上がってくるため、お風呂に入らずにシャワーだけで済ませるという方がいらっしゃるかもしれません。気温が高くなっても、しっかりと湯船に浸かりましょう。入浴をする時間はよく眠れると言われている就寝の30分前に。40度程度のぬるま湯に、30分くらい浸かることをおすすめします。

梅雨の風邪予防のための食事

梅雨の風邪予防のための食事

梅雨の時期は、食欲が低下しがちです。そして、胃腸の動きが衰えやすくなっている時期です。梅雨に気を付けたい食事習慣についてご紹介しましょう。

【食事の量】

梅雨の時期は胃腸の動きが鈍くなりがちなため、食事の量を普段の3分の2程度に減らしてみましょう。胃腸に負担が掛からない量を食べることで、胃腸風邪の予防ができます。また、食事をする時は、急いで食べずにゆっくりとよく噛んで食べることが大切です。咀嚼回数を増やすことによって、少しの量で満腹感を得ることができます。

【食事の種類】

梅雨の時期は、冷たいものや甘いものの取りすぎに注意をしましょう。これらの食べ物は、体を冷やしてしまいがちになります。体が冷えることによって、新陳代謝の機能が低下してしまうため、血液循環が悪くなり、老廃物が体外に出にくくなってしまいます。

【水分摂取量】

梅雨の時期は、体内に水分が溜まりがちです。普段多く水分を摂取しているという方は、一日のトータル水分量を1~1.5リットル程度に留めておきましょう。

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