何を食べる?どんなメニューが効果的!?風邪をひかないための食事とは
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何を食べる?どんなメニューが効果的!?風邪をひかないための食事とは

健康管理と言えば欠かせないのが食事についての知識。普段、毎日食べているものから気をつければ、基礎体力はもちろん、体の免疫も高められます。では、具体的にはどういった食事が良いのでしょうか?摂っておくべき栄養素、食材やメニューなど、いつもの食事に関して、風邪をひかないための食事を中心にまとめました。

あなたは気を付けている?体の健康をつくるために

いくら健康に気を使っていても、食べ物のバランスや整っていなかったり、必要な栄養素をきちんととっていなかったりしては意味がありません。
一日三食、そして365日毎日食べている食事を見直すことが、体の基礎体力や免疫力を高めるためには、一番手っ取り早い方法ではないでしょうか?

そこで、今回は風邪をひかないための食事を栄養面、食材、そしてメニューなどを例に取りながらご紹介していきます。

風邪をひかないための食事とは?!

風邪をひかないためには一体どういう栄養素が必要なのでしょうか?そして、その調理法などがあるのでしょうか?
どういうところに注意して食事をすれば良いのか、またどういった調理法が良いのかなどをまとめていきましょう。

【栄養素】免疫力を高めるビタミンAとビタミンC

免疫力を高めるビタミンAとビタミンC

風邪から体を守ると言うことは、風邪を引き起こすウィルスを体内に持ち込まない、つまり入り込まないようにすることが大切です。

もちろん、マスクをする、うがい手洗いをするということもとっても大事ですが、入ってこようとするウィルスを口や鼻などの入口から入ってこないようにシャットアウトすることが大切です。
この鼻や口の粘膜が繊毛細胞というものに覆われていますが、この繊毛細胞がきちんと動くことで、悪い菌を外に追いやってくれるのです。

ビタミンAは、その繊毛細胞と繊毛細胞を覆う粘膜の分泌を促してくれます。また、ビタミンCは抗酸化作用があります。疲労や体が弱るということは、細胞が酸化してしまうことになりますが、その酸化を防ぐためにビタミンCは役立っているのです。

【摂りたい食品】発酵食品

【摂りたい食品】発酵食品

日本には多くの発酵食品が存在します。味噌、納豆、漬物、そしてチーズやヨーグルトなどの乳製品。食卓の様々なシーンには発酵食品が多く登場します。
発酵食品の多くは、整腸作用があり、腸内を整えてくれます。つまり、体の中はいつも綺麗な状態であり、少しのウィルスなどが侵入したとしても、そのウィルスに対抗する抵抗力がある状態です。

また、体温を高めて冷え性を解消してくれる効果があるために、ウィルスが体内にいたとしても、居心地悪くなり、悪さをしにくくしてくれるなどのメリットがあります。

【気を付けたい】食事と共に常に水分補給を

食事と共に常に水分補給を

食事と共にこまめに水分補給を心掛けることが大切です。体自体が乾燥していると、繊毛細胞が乾燥してウィルスなどを排出する効果が弱まってしまいます。また、体内の血液のめぐりが悪くなりますので、血行が悪い、免疫力が弱まってしまいます。

必要なのは水分ですが、その水分を補給する際に、出来れば緑茶を飲むことが好ましいです。緑茶は殺菌効果があります。
特に、お茶の中に含まれているカテキンとテアニンという成分が、殺菌効果に加えて、免疫力を高める作用の2つの効果が見込まれるので、風邪を予防する、風邪をひかないために大変効果的であると言えます。

バランスのとれた食事を適量に食べよう!

いくらビタミンAとビタミンCが風邪をひきにくくする成分だとしても、それだけでは効果がありません。ビタミンAやCを効果的にするためにも、その他の栄養バランスのとれた食事をとることが必要です。

また食べ過ぎることがなく、腹八分目ほどの量で抑えるようにすることで風邪をひかないための食事をさらに効果的にしてくれます。

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