背中が痛いのはもしかすると内臓の病気のサインかもしれません!
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背中が痛いのはもしかすると内臓の病気のサインかもしれません!

最近背中が痛いと感じるあなたは内臓に負担がかかっているかもしれません。内臓の病気が背中の痛みとなってあなたに知らせてくれているのかもしれません。背中の痛みと内臓の病気を関連付けるのはとっても不思議だと思うかもしれませんが、背中と内臓は密接に関係しているので単なる痛みも軽視できないので要注意です!

背中が痛いのはどうして・・!?

背中が痛いのはどうして・・!?

back / ^JAN^ https://www.flickr.com/photos/janpapas/3232717480/

あまり知られていないと思いますが、背中と内臓は密接に関係しています。

もちろん背中が痛む原因はとても多く、普通の人が自分の痛みの原因を適切に判断することは難しいです。代表的な原因としては、筋肉に負担がかかって凝り固まってしまっている場合、背骨がずれたり歪んでしまったりした場合、そして内臓に問題がある場合というものがあります。

まず、筋肉が凝り固まって痛むというのは多くの人が経験したことのある痛みだと思います。背骨のずれやゆがみによる痛みは、腰や首などのほかの部位の痛みにもつながる可能性があります。内臓の病気による痛みの場合は、痛む場所や期間などが深く関係しています。

内臓の病気が原因の背中の痛み

内臓の病気と背中の痛みの関連を自分で判断するのはとても困難です。また、背中が痛いからといって必ず内臓が病気にかかっているのかというとそうではありません。

しかし、長い期間痛みが続いたりする場合や、痛みが異常に強い場合は内臓の病気を疑ったほうが良いかもしれません。痛む部位によって負担がかかっている内臓が異なることがあるので自分の背中の痛みはどうか確かめてみてください。

背中の左側が痛む場合・・・

背中の左側が痛む場合・・・

knitted pancreas / kirinqueen https://www.flickr.com/photos/kirinqueen/414694275/

左側の背中の痛みが気になる場合は膵臓に何かしらの問題を抱えていることがあるかもしれません。膵臓は背中のすぐ下にある臓器で、消化液を分泌したり、血糖値の調節をする働きを持つ臓器です。

膵臓が病気にかかると発見が難しいとされているので背中の痛みが少しでも気になるようであればすぐに検査をすることをお勧めします。膵臓癌などの命に関わる病気の可能性もあるので要注意です。

背中の右側が痛む場合・・・

背中の右側が痛む場合・・・

背中の右側の痛みが気になる場合には、肝臓や十二指腸などにダメージが及んでいる可能性があります。肝臓の病気として考えられるのは、肝臓がんや、胆石症などです。

胆石症になっている場合は肋骨の下あたりも同時に痛んでいる可能性があるので確かめてみて下さい。十二指腸では、十二指腸潰瘍などの病気が考えられます。

異常な背中の痛みを感じたら・・

いつもとは違う背中の痛みを感じた場合はすぐに医師に相談するようにしましょう。内科でも良いですし、幅広く検査を受けたいのであれば大きめの総合病院などに行くのがオススメです。

内臓の病気以外での背中の痛みの対処法!

内臓の病気による痛みではないということが分かっても痛いものは痛いですよね。少しでも痛みを和らげるために日頃からできるコトがいくつかあるのでご紹介します。

体を温めよう!

体を温めよう!

これからの季節体が冷えやすくなります。体が冷えて血行が悪くなると肩や腰、背中の筋肉が凝り固まりやすくなってしまいます。筋肉がつくようなエクササイズをしたりして代謝を上げたり、着る服を工夫したり、カイロなどを使って体を冷えから守ってください。

ストレスは溜めないで!

ストレスは溜めないで!

背中の痛みの原因の一つとして実は考えられているのがストレスです。

ストレスは背中の痛みだけでなく様々な体調不良につながる危険なものです。無理をしていること、心の負担になっていることを改めて考えて自分のストレス状態と向き合ってみて下さい。

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