キスで肝炎になるって本当!?キスで感染する可能性がある病気とは?
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キスで肝炎になるって本当!?キスで感染する可能性がある病気とは?

セックスでは感染することがある病気が分かっていたとしても、キスでも感染する病気があるのはご存知ですか?中にはキスで肝炎のようになってしまうキス病というものすら存在しているのです。たかがキス。されどキス。今回はそんなキスで感染してしまう感染症についてまとめました。

キスで病気がうつる?

キスで病気がうつる?

挨拶程度の軽いキスから、本当に激しいディープキスまで、キスでもそのシチュエーションで状況は変わりますが、キスをすることで感染してしまう病気があるのをご存知ですか?

中には、キス病と呼ばれるキスで肝炎のようになる感染症もあるのです。今回はキスでうつる病気についてまとめました。

キスでの感染ルートは?

キスでの感染ルートは?

キスで感染するとしたら、それは、キスでお互いの唾液から感染すること、そして口の中が口内炎や虫歯など傷が付いていることから、唾液や血液から移る感染ルートがあります。

簡単にいうと、唇と唇が触れ合うような軽いキスよりは、濃厚なキスで感染する方が圧倒的に多くなります。むやみやたらに 色々な人と熱いキスは禁物かもしれませんね。

キスでうつる感染症とは?

キスでうつる感染症とは?

キスで肝炎がうつるというのもまんざら嘘ではありません。その他にもいくつかキスで感染する病気があります。一体どういった病気が考えられるでしょうか。

HIV

最近ではチャーリーシーンがHIVのキャリアだったと世間を騒がしていました。

それだけ忘れかけたころにポンっと出てくるHIVは、キスでも感染する感染症です。唾液では感染する確率は低いのですが、同じ歯ブラシを使うことによって、歯ぐきから出てきた血液感染、あるいはキスでもお互いに虫歯があった、あるいは口内炎などの口に傷があった場合などは、感染の確率がぐんと上がってきてしまう感染症です。

HIV

B型肝炎

キスで肝炎になってしまうの!?と驚かれる場合もありますが、実際に、キスでも肝炎になる確率はあります。

しかしながら、性行為などに比べれば、その感染の確率は、ものすごい低い確率でさらに、B型肝炎のキャリアの人とキスをしても、感染し、発症する確率は3割いるかどうかといったところです。

ですから、ほとんど限りなく0%に近いキスの感染率の、さらに3割の場合というところで、その確率は低いのは事実です。

キス病

その名の通り、キスで感染するからキス病と呼ばれています。

キャリアの人は、唾液に肝炎にもにた症状を引きおこすウィルスを保有していることによるものです。相手がキャリアであれば、ほぼ感染してしまいますが、実際にはその症状が表れないまま、免疫がついていたというケースも少なくはありません。

キス病

梅毒

小さな傷口からも感染してしまう感染症です。

ですから、キャリアの方とディープキスをしてた、などの場合には、感染する確率はたかくなってしまいます。一般的には、リンパなどにウィルスが影響を及ぼしてしまう病気です。ただし、早期発見で早期治療する事で、その痒みや痛みを取り除くことが出来ます。

たかがキス・・・されどキス・・・

たかがキス・・・されどキス・・・

性行為をする際には、コンドームなどの避妊具をすることで、感染もいっしょに 防ぐことが出来ます。

しかしながら、キスなどで感染するときには、きちんとした病院できちんとした治療を受けていなければ、それからまた感染することはあり得ます。ですから、キスでも侮ってはいけません。

そのためには、いきあたりばったりキスなどをすることは避けるようにしましょう。感染症には予防することが一番大切な心掛けなんですよ。

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