これはびっくり!食中毒は、夏だけじゃないの?秋の食中毒に要注意!
59views

これはびっくり!食中毒は、夏だけじゃないの?秋の食中毒に要注意!

秋の食中毒が危険ということを皆さんは、知っていましたか?食中毒というと、夏場に多いイメージですが、実は秋にもあります。秋といえば、読書の秋、スポーツの秋、そして食欲の秋ですね。秋は、旬の食べ物が多く、楽しい季節ですが、あの秋が旬の食べ物が原因で食中毒になってしまうことも?秋を楽しく過ごしたい方必見!

秋の食中毒が最近増えているらしい・・・

なぜ秋に食中毒が増えるのか?

食中毒というと、どうしても夏の暑い時期にしかならないイメージですが、最近は、秋の食中毒が増えてきているといいます。秋になると涼しくなりますが、まだまだ暑い日があり、冷凍や冷蔵保存をしなければいけない食べ物を外に放置しておくと、どうしても腐りやすくなってしまいます。

なぜ秋に食中毒が増えるのか?また、秋は、食欲の秋ということで、キノコ狩りなどに行く人が増え、その結果、毒キノコを誤って口にしてしまい、食中毒になってしまうというケースも考えられます。山に山菜採りやキノコ採りに行った場合は、素人判断だと大変危険なので、専門家や詳しい人と一緒に行くことをオススメします。こうしたことから、夏場よりも食中毒のリスクが高まるのは、秋なのかもしれませんね。

海の幸の牡蠣やふぐを食べるのも注意が必要!

牡蠣やふぐを食べるのも注意が必要!秋といえば、牡蠣やふぐも旬な季節ですね。牡蠣は、生牡蠣が最高に美味しいですが、中には新鮮でないものもあり、生牡蠣を口にしたことで、ノロウイルスに感染してしまうケースもあります。お店で食べる際は、新鮮なものか確認し、家で食べる際には、加熱用の牡蠣は、絶対に生で食べないようにして下さい。牡蠣を食べて当たると、嘔吐や下痢を繰り返し、大変辛いです・・・。ストレスや疲れが溜まっていたりして、体の抵抗力が弱まっているときは、特にノロウイルスに感染しやすくなります。体調が優れない時は、お店でもグッと我慢して、加熱調理されたものを食べるようにしましょう。

また、ふぐの毒が原因で食中毒になる人もいます。ふぐには、猛毒のテトロドトキシンがあり、食べると大変なことになってしまい、最悪死に至るケースもあります。釣りに行った際に、ふぐなどが釣れると大変嬉しいですが、自分で調理して食べるのは、絶対にやめましょう。もし自分で釣った場合でも、専門家にさばいてもらうなどしましょう。ふぐは、高級食材ですが、誤った食べ方をしてしまうと死に至るケースもある怖い食材をいうことを、再確認しましょう。万が一、ふぐの毒を口にしてしまったら、すぐに医療機関を受診するようにしましょう。

食中毒にならないためには・・・!?

食中毒にならないためには・・・!?秋の食中毒に関していくつか解説してきましたが、いかがでしたでしょうか?秋は、食欲の秋ですが、きのこ類、牡蠣やふぐなどの海の幸にも食中毒のリスクがあるということがお分かり頂けかと思います。食中毒を防止するために、全体的に言えるのは、基本的に加熱調理をするということです。加熱調理をすることで、多くの細菌やウイルスは死滅してしまいます。また、特にお子さんが口にする場合は、気を遣うようにしましょう。生牡蠣などは、大人でも当たってしまうリスクがあるので、お子さんが口にしたら、さらにリスクが高まります。

刺し身などを口にする際も、冷蔵庫にずっと保管しておいたものではなく、新鮮なものを食べるようにしましょう。秋は、涼しくなり始めるので、ついつい冷蔵庫に生の物を入れ忘れてしまうこともありますが、まだまだ暑い日もあり、食中毒のリスクもあるので、しっかり注意するようにしましょう。

PR